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温暖化防止のためのエネルギー・経済モデル比較分析(平成 22年度)
Modeling comparison for climate change

予算区分
AE 経常
研究課題コード
1011AE007
開始/終了年度
2010~2011年
キーワード(日本語)
気候変動政策,応用一般均衡モデル
キーワード(英語)
Climate change policy, Computable general equiriblium model

研究概要

温暖化問題を防止するためには、成長著しいアジア諸国の温室効果ガス排出量をどのようにコントロールしていくかが重要なポイントとなっている。エネルギー・経済モデルは、経済成長とエネルギー利用、温室効果ガスの排出経路を分析するための有用なツールであるが、アジア諸国に焦点を当てたモデル分析は不足している。本研究では、各国の研究機関で開発された温暖化防止のためのモデル比較プロジェクト(Asian Modeling Exercise)への参加を通して、アジアの経済発展と温暖化対策に関する分析を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:政策研究
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

2010年度:アジアの経済・エネルギーの利用について分析するためのモデルの開発を行う。
2011年度:開発したモデルを用いて政策シミュレーション分析を行う。

今年度の研究概要

アジアの経済・エネルギーの利用について分析するためのデータの収集、モデルの開発を行う。また、国際協調政策に関する文献調査を行う。

関連する研究課題
  • 0 : その他の研究活動

課題代表者

岡川 梓

  • 社会環境システム研究センター
    統合環境経済研究室
  • 主任研究員
  • 博士(経済学)
  • 経済学
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