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北東アジアにおけるモデル精緻化のためのオゾン・エアロゾル現場観測(揮発性有機化合物と窒素酸化物の測定)(平成 22年度)
In situ observations of ozone and aerosol for refinement of atmospheric chemistry transport model in East Asia (observations of NOx and VOCs)

予算区分
BA 環境-地球推進 S-7-1(4)
研究課題コード
0913BA007
開始/終了年度
2009~2013年
キーワード(日本語)
オゾン,エアロゾル,窒素酸化物,揮発性有機化合物
キーワード(英語)
ozone, aerosol, nitrogen oxides, volatile organic compounds

研究概要

九州地域・東シナ海・中国華北・華中地域におけるオゾン・エアロゾル・前駆物質の集中観測を企画・実施し、中国・日本に跨る広域汚染を観測から明らかにする。特に、オゾンやエアロゾルの前駆物質である揮発性有機化合物と窒素酸化物の観測を担当する。

研究の性格

  • 主たるもの:政策研究
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

まず初年度にはアジア大陸の下流である福江島において大気観測を行い、続いて翌年度には中国で観測を行いオゾンとエアロゾルの発生源に関する情報を得る。3年目以降は、福江島における長期観測とアジア大陸における観測を組み合わせ、化学輸送モデルの改良に資するデータセットを取得するとともに、東アジアにおける大気汚染物質の発生源について、エミッションインベントリーの妥当性を評価する。

今年度の研究概要

中国・上海近郊において大気観測を行い、オゾン・エアロゾルの発生源に関する情報を得る。

課題代表者

谷本 浩志

  • 地球環境研究センター
    地球大気化学研究室
  • 室長
  • 博士(理学)
  • 化学,物理学,地学
portrait

担当者

  • portrait
    猪俣 敏環境計測研究センター
  • 齊藤 伸治