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動的最適化問題の解析を通した持続的資源管理に関する研究(平成 20年度)
Study of sustainable resource management through analysis of dynamic optimization problems

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0808AE005
開始/終了年度
2008~2008年
キーワード(日本語)
動的最適化,資源管理,持続可能性
キーワード(英語)
dynamic optimization, resource management, sustainability

研究概要

持続可能な社会システムを構築してゆく上で重要な課題の一つは、持続的で最適な資源管理システムの構築である。本研究では天然資源の開発・生産および利用等に関わる利潤が時間に依存して変化する場合を想定したときに、利潤最大化の問題を動的最適化問題の枠組みにおいて数理的な手法によって解析を行う。特に、考慮すべき状態変数の一部が不確定性を有する場合を扱う確率的最適制御問題、さらには微分ゲームの理論を用いて、複数のプレーヤの間での資源管理の最適制御問題の検討を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:政策研究

全体計画

枯渇および再生可能資源の採掘および利用等の動的制御問題に関する文献レビューを行う。特に、考慮すべき状態変数の一部が不確定性を有する問題、微分ゲームの理論を用いて複数のプレーヤの間での資源管理の最適制御問題の検討を行う。また、テスト的なデータ解析を通して制約条件の与え方が資源管理の最適パスに与える影響について検討を行う。

今年度の研究概要

枯渇および再生可能資源の採掘および利用等の動的制御問題に関する文献レビューを行う。特に、考慮すべき状態変数の一部が不確定性を有する問題、微分ゲームの理論を用いて複数のプレーヤの間での資源管理の最適制御問題の検討を行う。また、テスト的なデータ解析を通して制約条件の与え方が資源管理の最適パスに与える影響について検討を行う。

関連する研究課題
  • 0 : その他の研究活動

課題代表者

須賀 伸介

  • 社会環境システム研究センター
    地域環境影響評価研究室
  • 主任研究員
  • 工学博士
  • 工学
portrait

担当者

  • 日引 聡社会環境システム研究センター