ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

3次元モデルによる大気微量成分分布の長期変動に関する研究(平成 20年度)
Study on long-term variations in the atmospheric constituent dustributions using 3-dimensional models

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0408AE373
開始/終了年度
2004~2008年
キーワード(日本語)
成層圏,微量成分,長期変動,三次元モデル
キーワード(英語)
STRATOSPHERE, ATMOSPHERIC CONSTITUENT, LONG-TERM VARIATION, THREE-DIMENSIONAL MODEL

研究概要

オゾンやN2Oなどの大気微量成分分布の長期間にわたる年々変動を理解する。また、年々変動を引き起こす、様々な物理・化学過程の理解に努める。

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:

全体計画

3次元化学モデル長期間計算のための温室効果気体およびオゾン破壊物質シナリオの準備と実行テスト(16年度)。
 長期計算の実行(17年度)。
 N2O分布の解析(18年度)。
 オゾン分布の解析(19年度)。
 オゾントレンドに関する解析(20年度)。

今年度の研究概要

化学気候モデルの計算結果を用い、過去の期間のオゾントレンドの解析を行い、観測結果と比較する。また、将来予測結果についても同様なトレンド解析を行って、過去から将来にわたるオゾントレンドとオゾン破壊物質濃度トレンドとの関係を調べる。また、それ以外の影響(温暖化の影響など)についても考察する。

関連する研究課題
  • 0 : その他の研究活動

課題代表者

秋吉 英治

  • 地球環境研究センター
    気候モデリング・解析研究室
  • 室長
  • 博士 (理学)
  • 物理学,地学,コンピュータ科学
portrait