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アミノ酸光学異性体(D/L-体)を利用した溶存有機物の起源推定(平成 19年度)
Determination of origins of dissolved organic matter using enantiomers of amino acids

予算区分
CD 文科-科研費
研究課題コード
0708CD540
開始/終了年度
2007~2008年
キーワード(日本語)
溶存有機物,アミノ酸,起源特定
キーワード(英語)
DISSOLVED ORGANIC MATTER, AMINO ACIDS, DETERMINATION OF ORIGINS

研究概要

多くの湖沼において漸増している難分解性溶存有機物(DOM)の起源や動態等をアミノ酸を測ることにより起源推定を行い難分解性DOMの生成過程を推測する。

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:モニタリング・研究基盤整備

全体計画

国内の湖沼、河川、沿岸域におけるDOM中のD/L-アミノ酸を分析し各起源のDOMのアミノ酸組成に係る基本的なデータセットの作成を試みる。また得られたデータから各起源のDOMと分解性などの関係性の解明を試みる。

今年度の研究概要

土壌、湖沼水、河川水、沿岸海水のDOMとD/L-アミノ酸の測定を行い基本的なデータセットの作成を試みる。

関連する研究課題
  • 0 : その他の研究活動(水土壌圏環境研究領域)

課題代表者

川崎 伸之

担当者