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リサイクル材(タイヤチップ等)、ごみ焼却灰、その他最終処分場由来物質など、循環型社会から派生してくる複合廃棄物が環境に与える影響についてのバイオアッセイを用いた評価手法の構築(平成 19年度)
Evaluation by the bioassay about the environmental effect of thecomposition waste which is derived when recycling materals,garbage incinerated ash, final disposal space origin substance form recycling society

予算区分
BE 環境-廃棄物処理
研究課題コード
0707BE452
開始/終了年度
2007~2007年
キーワード(日本語)
リサイクル,バイオアッセイ
キーワード(英語)
recycle, bioassay

研究概要

循環型社会を構築していく上で3Rを進めることは意義があるが、物質によってはリサイクルすることにより逆に環境負荷が高くなったり二次再生品の処理が困難になる場合が考えられる。CO2の発生量を基準にしたLCAではなく、バイオアッセイの観点からリサイクル材の環境負荷について明らかにする。

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:技術開発・評価

全体計画

リサイクル材および再生品、採取処分場から得られる様々な溶出水の抽出法の検討およびそれに適応できる生物試験法の開発と応用

今年度の研究概要

インビボのバイオアッセイを中心として、複合廃棄物から溶出してくる成分の環境影響を評価する。

備考

熊本県立大学
有薗幸司教授

課題代表者

鑪迫 典久
  • 環境リスク・健康研究センター
  • 主席研究員
  • 博士(農学)
  • 生化学,農学
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