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農薬等による水生生物影響実態把握調査(平成 19年度)
Research to evaluate effect to the aquatic organism by the pesticides and other chemicals

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
0608BY449
開始/終了年度
2006~2008年
キーワード(日本語)
バイオアッセイ,農薬
キーワード(英語)
bioassay, pesticide

研究概要

環境中に放出された農薬およびその他の化学物質の水生生物に対する複合的な影響を、インビボバイオアッセイ、化学分析とフィールド調査を組み合わせて総合的に評価する系を構築する。

研究の性格

  • 主たるもの:応用科学研究
  • 従たるもの:モニタリング・研究基盤整備

全体計画

初年度は環境水に適用できるバイオアッセイ法の導入およびそのインフラ整備。GC/MSによる多検体一斉分析法の導入とその予備検討を行った。
次年度以降、河川水、湖沼水、ため池などの複数箇所において実際にバイオアッセイと機器分析を行い、実用可能性を探る。またため池についてはフィールド調査結果とインビボバイオアッセイ、機器分析間での関連性について考察する。

今年度の研究概要

河川水、湖沼水、ため池などの複数箇所において実際にバイオアッセイと機器分析を行い、実用可能性を探る。またため池についてはフィールド調査結果とインビボバイオアッセイ、機器分析間での関連性について考察する。

備考

共同研究者
環境リスク研究センターPJ4高村典子

課題代表者

鑪迫 典久
  • 環境リスク・健康研究センター
  • 主席研究員
  • 博士(農学)
  • 生化学,農学
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