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地球温暖化の影響と適応戦略に関する統合調査(平成 17年度)
Integrated Survey on Impacts and Adaptation of Global Warming

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
0206BY485
開始/終了年度
2002~2006年
キーワード(日本語)
気候変化,影響,適応,統合調査
キーワード(英語)
CLIMATE CHANGE,IMPACTS,ADAPTATION,INTEGRATED SURVEY

研究概要

本研究は、人為的な温暖化が明確となり、その影響も世界、日本の各地で顕在化しつつある現状を踏まえ、温暖化影響・リスク評価に資するために、日本及びアジア地域を対象として、温暖化影響の現状、影響の検出方法の検討、及び将来気候予測をもとにした影響予測を行うことを目的としている。これらの成果をもとに温暖化に脆弱な地域及び分野・部門を特定すること、将来の悪影響を低減するための方策を立案し、適応策、緩和策とあわせて統合的な評価を行うことにより戦略的な対応策の在り方を検討するものである。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:政策研究

全体計画

本研究は、(1)温暖化影響の現状評価と解析調査、(2)影響と適応戦略の統合データベースの構築、(3)温暖化の影響の将来予測、(4)適応戦略オプションの提言、(5)影響と適応評価手法のアジア太平洋地域への普及からなる。

今年度の研究概要

平成16年度までの成果をもとに、適応オプションに関する知見の収集およびアジア地域への適用に関する検討を行う。

課題代表者

原澤 英夫

担当者

  • portrait
    高橋 潔社会環境システム研究センター
  • 兜 眞徳