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エアロゾルの乾性沈着と大気環境インパクト(平成 16年度)
Dry deposition of atmospheric aerosols and its impacts to atmospheric environment

予算区分
CD 文科-科研費
研究課題コード
0405CD420
開始/終了年度
2004~2005年
キーワード(日本語)
乾性沈着,大気エアロゾル,東アジア
キーワード(英語)
DRY DEPOSITION,ATMOSPHERIC AEROSOLS,EAST ASIA

研究概要

エアロゾルの乾性沈着機構解明と東アジアにおける乾性沈着量評価を目的とする。エアロゾルフラックス観測システムを開発し乾性沈着機構を解明すること、東アジアにおける乾性沈着量を評価することを目標とする。

研究の性格

  • 主たるもの:応用科学研究
  • 従たるもの:

全体計画

REA法に基づくエアロゾル沈着フラックス観測システムを開発し、その観測データをもとにして乾性沈着機構を解明する。また、物質輸送モデルを使って東アジアにおける乾性・湿性沈着量を評価する。

今年度の研究概要

平成16年度には以下の研究を進める。1) REA法に基づくエアロゾル沈着フラックス観測システムの測定精度を評価するとともに観測データの蓄積を図る。2) 化学物質輸送モデルを用いて東アジアにおける酸性沈着量を評価する。

備考

共同研究者:泉克幸(東洋大学),瀬野忠愛(静岡大学),青木正敏(東京農工大学)

課題代表者

大原 利眞

  • 企画部
  • フェロー
  • 工学博士
  • 工学,地学,システム工学
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担当者

  • 内山 政弘