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都市大気汚染予報システムの開発(平成 16年度)
Development of forecasting system for urban air pollution

予算区分
AH 地環研
研究課題コード
0405AH417
開始/終了年度
2004~2005年
キーワード(日本語)
予報システム,都市大気汚染,数値シミュレーションモデル
キーワード(英語)
FORECASTING SYSTEM,URBAN AIR POLLUTION,NUMERICAL SIMULATION MODEL

研究概要

都市大気汚染の予報システムを開発することを目的とする。数値モデルをベースとした予報システムを構築し、国内2地域程度でテスト運用することを目標とする。

研究の性格

  • 主たるもの:応用科学研究
  • 従たるもの:技術開発・評価

全体計画

地域気象モデルと化学物質輸送モデルを結合した数値モデル、気象予報の配信データ、および発生源データを使って、当日/翌日の都市大気汚染を予測するシステムを構築する。

今年度の研究概要

平成16年度には以下の研究を進める。1) 気象予報データの受信部、地域気象モデルRAMSと化学物質輸送モデルCMAQを結合したモデルによる計算部、計算結果のポスト処理・表示部で構成される大気汚染予報システム(テスト版)を作成する。2) 関東地域において同システムの試行を開始する。

課題代表者

大原 利眞

  • 企画部
  • フェロー
  • 工学博士
  • 工学,地学,システム工学
portrait

担当者

  • 菅田 誠治地域環境研究センター
  • 若松 伸司
  • 宮下 七重
  • 早崎 将光