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沿道大気汚染に関する数値シミュレーションの研究(平成 16年度)
Study on numerical simulation methodologies to urban air pollution

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0404AE347
開始/終了年度
2004~2004年
キーワード(日本語)
数理モデル,大気汚染,数値シミュレーション手法
キーワード(英語)
MATHEMATICAL MODEL,SIMULATION TECHNIQUES,AIR POLLUTION

研究概要

環境を定量的に評価する立場から、都市における沿道大気汚染に対する数理モデルの構築およびシミュレーションに関する基礎的研究を行う。特に従来のシミュレーション手法では困難であった、複雑な形状を有する対象領域に対する現象、局所的に複雑な挙動を示す現象を対象とし、対流拡散方程式の数値シミュレーション手法の開発を目指す。

今年度の研究概要

近年流体のシミュレーション手法として注目されている格子ボルツマン法に着目し、局所的な都市大気汚染問題へ適用する。具体的には対流拡散方程式に対する高精度の数値アルゴリズムを開発して3次元の大気拡散モデルを構築し、差分法・有限体積法による計算結果結果や風洞実験結果との比較検討を行う。

課題代表者

須賀 伸介

  • 社会環境システム研究センター
    地域環境影響評価研究室
  • 主任研究員
  • 工学博士
  • 工学
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