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ジフェニルアルシン酸等の健康影響に関する調査研究 (分析班)(平成 16年度)
Research on the health effect of diphenylarsinic acid

予算区分
ZZ 日本科学技術振興財団
研究課題コード
0307ZZ476
開始/終了年度
2003~2007年
キーワード(日本語)
ジフェニルアルシン酸,ヒ素化学形態分析
キーワード(英語)
DIPHENYLARSINIC ACID,ARSENIC SPECIATION

研究概要

神栖の地下水汚染事例に対応し、各種環境試料中のジフェニルアルシン酸および関連化合物の分析法を開発するとともに精度管理体制を整える。

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

初年度、2年度に分析法開発並びに精度管理試料の作成と評価を行う。3年目以降は環境中での動態、変化等について研究を進める。

今年度の研究概要

引き続き条件検討を進めてより信頼性の高い手法を確立する。また、異なる原理の手法としてLC/MS/MSに着目し、手法開発を進めるとともに、HPLC/ICP-MSとの比較検討ができるよう、分離条件の共通化などを進める。

備考

全体は分析班,毒性班,臨床班,疫学班の4つによって構成されている。

課題代表者

柴田 康行

  • 環境計測研究センター
  • フェロー
  • 理学博士
  • 化学,生化学,地学
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