ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

大気環境影響評価に関する基礎的研究(平成 15年度)
Basic study on atmospheric environmental assessment

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0105AE218
開始/終了年度
2001~2005年
キーワード(日本語)
大気汚染,大気汚染予測モデル,大気環境影響評価
キーワード(英語)
AIR POLLUTION,AIR POLLUTION PREDICTION MODEL,ATMOSPHERIC ENVIRONMENTAL ASSESSMENT

研究概要

総合的な都市大気環境対策に資するため大気環境影響評価に関する基礎的研究を実施する。具体的には研究課題の明確化ならびにモデルのレビュー、大気環境の現状把握、広域大気環境予測モデルの評価、局地大気環境予測モデルの評価、大気環境影響評価手法の体系化、を目標とする。

全体計画

13年度:現状レビューと研究課題の明確化ならびにモデルの基礎調査の実施。14年度:トレンド解析による大気環境の現状把握。15年度:広域大気環境予測モデルの検討。16年度:局地大気環境予測モデルの検討。17年度:大気環境予測モデルの検証。

今年度の研究概要

平成15年度には都市域における大気汚染現象の把握とモデル化に関する研究を実施する。また大気環境影響評価に関する研究の経緯と現状のレビューを基にし具体的な研究課題を明らかにすると。具体的には大気汚染発生源の原単位の検討と大気汚染予測モデルの検討を行う。

課題代表者

若松 伸司

担当者