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地理・画像情報の処理解析システムに関する研究 (平成 15年度)
Study on information processing system for geographic and image data

予算区分
AE 経常
研究課題コード
9903AE018
開始/終了年度
1999~2003年
キーワード(日本語)
リモートセンシング,画像処理,地理情報システム,コンピュータグラフィクス
キーワード(英語)
REMOTE SENSING,IMAGE PROCESSING,GEOGRAPHIC INFORMATION SYSTEM,COMPUTER GRAPHICS

研究概要

環境問題は、今日、極めて多様化、広域化、複雑化しつつある。このような環境対象を解析し評価するためには、測定点における汚染濃度などの数値情報に加えて、画像情報などの多次元情報を有効に活用することが必要である。本研究では、人工衛星データ、地図データ、景観写真データなどの画像情報を利用して、環境を解析し評価するための手法及びシステムを開発する。

全体計画

主として衛星センサデータの環境問題における実利用手法の開発、検証を目指して研究を進める。使用する衛星センサとしては、NOAA/AVHRRやTerra/MODISのような広域センサと、LANDSAT/TMやIKONOSのような高解像度センサを組み合わせるものとする。また、観測波長帯としては、可視、赤外からマイクロ波領域までを複合的に用いるものとする。

今年度の研究概要

衛星リモートセンシングと地理情報システムを組み合わせて、地表の環境変化を検出する方法を開発し、その解析と評価を行うシステムを構築する。

課題代表者

田村 正行

担当者