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地下水利用に伴う広域的ヒ素汚染に関する地球環境保全のための環境計画に関する研究(2) 自然環境汚染状況と生態系影響調査と回復手法(平成 14年度)
Study on the environmental plan for conservation of global environment related to wide-area arsenic pollution by ground water utilization

予算区分
BA 環境-地球推進 H-6
研究課題コード
0002BA247
開始/終了年度
2000~2002年
キーワード(日本語)
地下水ヒ素汚染,生態系影響調査
キーワード(英語)
GROUND WATER ARSENIC POLLUTION,ECOLOGICAL EFFECTS

研究概要

極めて大規模な西ベンガル地方の地下水汚染によるヒ素汚染事例の解決にむけて、人への健康影響メカニズム、生態学的影響の解明を進めるとともに、大規模、小規模浄化システムの開発を行う。
論文として研究をまとめ、問題解決への糸口を提供する。

全体計画

13年度 現地調査を継続し、ヒ素の環境動態の解析のための基礎データを蓄積する。・
14年度 データをまとめて解析し、結果をまとめる。

今年度の研究概要

採取試料中ヒ素の化学形態分析法(捕集方法を含む)の開発を継続する。汲み上げた後のヒ素の環境動態、とりわけ大気への移行と暴露の可能性に焦点を絞ってインド側研究者と協力して系統的な試料の収集を進め、共同分析を実施して結果をとりまとめる。

備考

課題代表者:安藤正典(国立医薬品食品衛生研究所)共同研究機関:国立医薬品食品衛生研究所, 九州大学, 北海道大学, 東京大学, 東北学院大学

課題代表者

中杉 修身

担当者