ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

都市交通の環境負荷制御システムに関する基礎的研究(平成 14年度)
Studies on the management system of pollution from urban transportation

予算区分
KB JST
研究課題コード
9702KB032
開始/終了年度
1997~2002年
キーワード(日本語)
都市交通,環境税,汚染物質の削減,計量経済モデル
キーワード(英語)
URBAN TRANSPORTATION,ENVIRONMENTAL TAX,POLLUTION REDUCTION,ECONOMETRIC MODEL

研究概要

本研究は、計量経済モデルを構築することにより、環境税の導入が都市交通から発生する汚染物質の削減に及ぼす影響を分析することを目的としている。
本研究の目標は、都市交通による環境負荷(特に、大気汚染)を低減させるために環境税を導入することにより、交通機関の選択や自動車車種の選択にどのような影響を及ぼし、その結果、環境負荷をどの程度削減させることができるかについて明らかにすることを目標にしている。

全体計画

14年度は、中古車市場のデータを用いて計量モデルを構築し、環境税が自動車選択に及ぼす影響についての政策シミュレーション分析を行う。

今年度の研究概要

計量経済モデルのパラメータ推定を行い、車種選択に及ぼす要因の分析を行う。また、政策シミュレーションを行い、炭素税導入が車種選択に及ぼす影響やその結果生じる環境負荷の変化を分析する。

課題代表者

日引 聡

  • 社会環境システム研究センター
  • 連携研究グループ長
  • 経済学
portrait