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ダイオキシン類の毒性発現に関わる酸化ストレスの発生とその生体防御反応の制御メカニズムに関する研究 (平成 13年度)
Study on the regulation mechanism of cellular response to oxidative stress by dioxins

予算区分
AF 奨励
研究課題コード
0101AF064
開始/終了年度
2001~2001年
キーワード(日本語)
ダイオキシン, 酸化ストレス, 抗酸化剤応答配列, 遺伝子発現
キーワード(英語)
DIOXIN, OXIDATIVE STRESS, ANTIOXIDANT RESPONSIVE ELEMENT, GENE EXPRESSION

研究概要

ダイオキシン類による活性酸素種の発生と酸化ストレスに対する生体の防御反応である抗酸化剤応答配列を介する遺伝子発現の制御のメカニズムを解明し、ダイオキシン類の毒性発現と生体の感受性要因の関連を探る。

全体計画

-

今年度の研究概要

(1)ダイオキシン類による活性酸素種の発生を化学発光を利用して確認する。
(2)酸化ストレスの発生に関わるAh受容体(AhR)?CYP1A1の経路と第2相薬物代謝酵素の発現の関連をAhRノックアウトマウス、AhR欠損細胞などを用いて調べる。
(3)第2相薬物代謝酵素などの遺伝子発現における転写因子の役割を転写因子のノックアウトマウスを用いて調べる。

課題代表者

松本 理

  • 環境リスク・健康研究センター
  • シニア研究員
  • 博士(薬学)
  • 薬学,生化学
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