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幹線道路における交通量と大気汚染濃度の関連解析およびモデル改良に関する基礎的検討 (平成 13年度)
Basic research on the analysis and modeling of the relation between traffic volume and air pollutants concentration near the trunk roads

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0101AE225
開始/終了年度
2001~2001年
キーワード(日本語)
幹線道路, 交通量, 大気汚染, データ解析, モデル
キーワード(英語)
TRUNK ROAD, TRAFFIC VOLUME, AIR POLLUTION, DATA ANALYSIS, MODELING

研究概要

幹線道路周辺の大気汚染濃度と交通量の関係について、既存の統計モデル、物理モデルの有効性を検討し、今後のモデル開発に必要な情報と数理的手法とを明らかにすることを目的とする。

全体計画

1. 既存の統計モデル、物理モデルの文献レビューを通じて、交通量、気象と大気汚染濃度の関連がどの程度説明可能かを調査する。
2.幹線道路周辺の大気汚染濃度と交通量の実データに対し統計モデルを当てはめ、モデルで説明できない現象を探索する。
3.今後の統計モデル、物理モデルの開発に必要な情報と数理手法の開発可能性を検討する。

今年度の研究概要

1. 既存のモデルの文献レヴューを中心に、現実の交通量と大気汚染濃度との関連を説明するモデルの特徴と限界を調査する。
2. 東京都における大気汚染データと交通量の実データをもとに、時系列解析を中心に統計モデルを当てはめ、モデルで説明できない物理現象を探索する。
3.より説明力のある統計モデルと物理モデルの開発可能性を数理手法の観点から検討する。

課題代表者

松本 幸雄

担当者