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有機微量汚染物質の環境中動態の解析 (平成 13年度)
Environmental fate analysis of trace organic pollutants

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0101AE180
開始/終了年度
2001~2001年
キーワード(日本語)
有機微量汚染物質, 動態解析, 数学モデル, 統計解析
キーワード(英語)
TRACE ORGANIC POLLUTANTS, FATE ANALYSIS, MATHEMATICAL MODEL, STATISTICAL ANALYSIS

研究概要

環境に放出され、また人間や生物に摂取されている数多くの人為起源の化学物質の健康リスクに対処する上で、発生源から曝露に至る環境中での動態の情報は有用である。本研究では、環境中動態の把握が不十分であるような有機微量汚染物質について、環境中動態について新たな情報を得るための手法とその適用について、基礎的な検討を行うことを目的とする。

全体計画

-

今年度の研究概要

代表的な有機微量汚染物質の環境中動態の解析を試みる。主たる内容として、
1.平均的な環境における環境媒体への分配を検討する。
2.環境中動態について知見を得るために、統計的手法を用いた解析を行う。
3.環境中動態の把握が不十分であるような有機微量汚染物質について、環境動態把握のための基礎的な情報を収集する。

課題代表者

鈴木 規之

  • 環境リスク・健康研究センター
  • センター長
  • 博士(工学)
  • 工学,化学,土木工学
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担当者