ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

異なる光と水環境下で生育する植物の光合成誘導反応に及ぼす気孔・非気孔制限の評価 (平成 13年度)
Evaluation on stomatal and non-stomatal limitation on photosynthetic induction response under different light and water regimes.

予算区分
CD 文科-科研費
研究課題コード
0003CD143
開始/終了年度
2000~2003年
キーワード(日本語)
光合成, 気孔反応, 光の変動, 水ストレス, 光環境
キーワード(英語)
PHOTOSYNTHESIS, STOMATAL RESPONSE, LIGHT FLUCTUATION, WATER STRESS, LIGHT ENVIRONMENT

研究概要

本研究では正常な気孔反応を持つ植物と開いたままの気孔を持つ植物を使って、ガス交換と蛍光反応の測定を行い、誘導反応に対する気孔・非気孔制限を評価し、誘導反応の律速過程に及ぼす光と水環境の影響を明らかにすることを目的とする。

全体計画

13年度:二つの異なる光と二つの水ストレス条件下で、ポプラを栽培し、光合成誘導反応に及ぼす気孔と非気孔の影響について、蛍光反応の測定と解析を行なう。
14年度:前年度の結果について検討し、モデル解析を行ない、論文をまとめる。

今年度の研究概要

異なる光と水ストレス条件下で、光合成誘導反応に及ぼす気孔と非気孔の影響について、蛍光反応の測定と解析を行なう。

備考

[外国共同研究機関]

課題代表者

唐 艶鴻