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H-6 地下水利用に伴う広域的ヒ素汚染に対する地球環境保全のための環境計画に関する研究
(1)他地域のおけるヒ素汚染の関する諸問題解決のためのワークショップ (平成 13年度)
H-6 A study on environmental planning for global environment protection related to arsenic pollution due to underground water uses (Sub-theme) workshop to dissolve the problems related to arsenic pollution of drinking water in other regions

予算区分
BA 環境-地球推進
研究課題コード
0002BA008
開始/終了年度
2000~2002年
キーワード(日本語)
ヒ素汚染, 飲料水, ヒ素中毒, アジア
キーワード(英語)
ARSENIC POLLUTION, DRINKING WATER, ARSENISM, ASIA

研究概要

インド西ベンガルとバングラデシュ、中国内モンゴル地域などで深刻化している飲料水のヒ素汚染による健康影響に対する対策のあり方や技術などについて総合的に検討し、適切な手法を提案する。

全体計画

13年度:第2回目のワークショップを開催する。
14年度:第3回目のワークショップを開催する。

今年度の研究概要

第2回目のワークショップを開催する。

備考

【研究代表】安藤正典(国立医薬品食品衛生研究所)
【共同研究者】
真柄泰甚(北海道大学)
内海秀雄(九州大学)
山本和夫(東京大学)
石橋良信(東北学院大学)
【国際研究機関】中国の予防医学科学院、中国医科大学、国際保健機関(WHO)

課題代表者

兜 眞徳

担当者