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水生生物の繁殖に及ぼす化学物質の影響評価試験法の開発に関する研究 (平成 13年度)
Studies on test-methods for assessing effets of chemicals on reproduction of aquatic organisms.

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0001AE132
開始/終了年度
2000~2001年
キーワード(日本語)
化学物質, 水生生物, 繁殖, 影響, 評価
キーワード(英語)
CHEMICAL SUBSTANCES, AQUATIC ORGANISMS, REPRODUCTION, EFFECTS, ASSESSMENT

研究概要

現在は、かって農薬汚染等で見られたような化学物質により野生生物が急性致死的な影響を受ける事態は希になってきた。かわって極低濃度で水生生物の繁殖に及ぼす化学物質の影響が問題視されてきているが、そのための試験法や評価法など、まだまだ不十分である。これまでに、各種の水生生物を試験生物化しているが、これらを用いた試験法の開発を行う。

全体計画

13年度 最近数年間に試験してきた結果をとりまとめ、それらの成果を学術誌等に投稿すると共に、問題点の一部や疑問点のあった部分を追試・確認する作業を実施する。

今年度の研究概要

メダカ等数種の水生生物を用い化学物質の繁殖影響試験法を検討した。

課題代表者

畠山 成久