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人工光環境とストレス関連ホルモン分泌動態に係る内分泌疫学研究 (平成 13年度)
An epidemiological study on the relationships between artificial lights and metabolism of stress-related hormones

予算区分
CD 文科-科研費
研究課題コード
9902CD006
開始/終了年度
1999~2002年
キーワード(日本語)
人工光, ストレス関連ホルモン, 内分泌疫学
キーワード(英語)
ARTIFICIAL LIGHT, STRESS-RELATED HORMONES, ENDOCRINE EPIDEMIOLOGY

研究概要

ヒトを含めた生物の体内時計は網膜で感受する光をその24時間リズムの同調因子として利用しているが、現代社会の中のヒトは、著しい不規則性あるいは抑揚に乏しい規則性を持った人工光による1日の長時間にわたり曝露されることが多いために、その体内時計は本来的な機能発現の多大な修正を強いられていると推察される。本研究の目的は、そうした人工光によるリズムかく乱がヒトの各種生理学的機能(内分泌、自律神経、免疫機能など)に何らかの変化をもたらすか否かを、実験的および疫学的アプローチから検証することを目的としている。

全体計画

13年度 13年度〜14年度は、これまで開発検討してきた測定システムを用いて、性・年齢・居住場所などを考慮した疫学研究において、人工光環境の在り方と内分泌リズムおよび動態との関連を調べる。
14年度 13年度〜14年度は、これまで開発検討してきた測定システムを用いて、性・年齢・居住場所などを考慮した疫学研究において、人工光環境の在り方と内分泌リズムおよび動態との関連を調べる。

今年度の研究概要

13年度〜14年度は、これまで開発検討してきた測定システムを用いて、性・年齢・居住場所などを考慮した疫学研究において、人工光環境の在り方と内分泌リズムおよび動態との関連を調べる。

課題代表者

兜 眞徳

担当者