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ストレスと栄養が脳機能に及ぼす影響:作用機序にもとづいた複合要因リスク評価の試み (平成 13年度)
Effects of stress and nutrition on brain function: a study based on mechanisms to assess complex environmental risk

予算区分
CD 文科-科研費
研究課題コード
9901CD187
開始/終了年度
1999~2001年
キーワード(日本語)
ストレス, 栄養, 脳機能, 線条体
キーワード(英語)
STRESS, NUTRITION, BRAIN FUNCTION, STRIATUM

研究概要

複数の環境要因が相加的に作用して単一の健康障害を引き起こす場合における、障害の発現メカニズムを理論的に評価するためのアプローチの開発。

全体計画

平成13年度 1型および2型のグルココルチコイド受容体にそれぞれ特異的なアゴニストを副腎切除術を施したラットに慢性的に投与し、その後の有機錫化合物投与による神経傷害を観察する。

今年度の研究概要

各グルココルチコイド受容体を操作してそれらのストレス由来の神経傷害発現における役割を明らかにするため、1型および2型のグルココルチコイド受容体にそれぞれ特異的なアゴニストを副腎切除術を施したラットに慢性的に投与し、その後の有機錫化合物投与による神経傷害を観察する。

課題代表者

今井 秀樹