ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

生活環境中電磁界による小児の健康リスク評価に関する研究(1)電磁界及び交絡因子の暴露研究 (平成 13年度)
National study of the impact of life situation and residential environmenton children's health(1)exposure assessment of electromagnetic fields and other environmental factors

予算区分
CB 文科-振興調整
研究課題コード
9901CB219
開始/終了年度
1999~2001年
キーワード(日本語)
電磁界, 白血病, 脳腫瘍, 疫学, 症例・対照研究
キーワード(英語)
ELECTROMAGNETIC FIELDS, LEUKEMIA, BRAIN TUMOR, EPIDEMIOLOGY, CASE-CONTROL STUDY

研究概要

本研究では、我が国において生活環境中の商用周波領域の電磁界と小児がん、とくに白血病と脳腫瘍について健康リスクとの関係を明らかにするための疫学研究において、対象者世帯の磁界レベルの測定、交絡因子の可能性がある大気汚染や室内汚染、自然放射線・ラドンなど測定を行う

全体計画

-

今年度の研究概要

電磁界及び交絡因子への曝露調査のプロトコルに基づき、引き続き対象世帯での以下の測定調査を実施する。1) 対象者世帯の寝室において1週間連続の磁界の測定を実施する。2) 対象世帯の居住家屋内外、特に対象世帯が送電線近傍にあった場合には送電線から対象世帯までの地域のスポット測定を行う。3) 送電線・配電線・変圧器と対象家屋との位置関係、配線経路に関する記録する。4) 一部対象世帯の居住家屋内外の自然放射線レベルのはスポット測定を行う。5) 一部対象者の寝室のラドン濃度の測定ならびにVOC成分の分析を行う。

課題代表者

新田 裕史

  • 環境リスク・健康研究センター
  • フェロー
  • 保健学博士
  • 医学
portrait

担当者