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K-1 陸域生態系の吸収源機能評価に関する研究 (平成 13年度)
K-1 Assessment of carbon sink function of terrestrial ecosystems

予算区分
BA 環境-地球推進
研究課題コード
9901BA258
開始/終了年度
1999~2001年
キーワード(日本語)
京都議定書, 吸収源アカウンティング, 吸収源の社会経済的影響
キーワード(英語)
KYOTO PROTOCOL, SINK ACCOUNTING, SOCIO-ECONOMIC EFFECTS OF SINK PROJECTS

研究概要

京都議定書において、削減割当達成に吸収源を利用する仕組みが取り入れられた。しかしながら吸収源に関する科学・技術的知見は未熟な段階にあり、今後の国際制度を検討する上で、陸域生態系の吸収源機能評価の確立が喫緊の課題となっている。そこで本研究課題では、人為的活動による森林生態系における炭素収支変動の評価を、広域的な炭素収支動態予測に基づいて行うと同時に、吸収源活動が環境や経済に与える影響を分析して、国際的に合意可能な吸収源アカウンティング方式の開発・評価を行うことを目的としている。

全体計画

○13年度 各テーマごとに地球温暖化緩和機能を総合的に評価できるシナリオ分析システムを開発し、温暖化防止の視点から、人為的活動による陸域生態系の炭素収支変動の評価を実施し、京都議定書に関わる吸収源アカウンティングの望ましい評価方式について、総合的な検討を行う。

今年度の研究概要

○13年度 各テーマごとに地球温暖化緩和機能を総合的に評価できるシナリオ分析システムを開発し、温暖化防止の視点から、人為的活動による陸域生態系の炭素収支変動の評価を実施し、京都議定書に関わる吸収源アカウンティングの望ましい評価方式について、総合的な検討を行う。

課題代表者

山形 与志樹

  • 地球環境研究センター
    気候変動リスク評価研究室
  • 主席研究員
  • 学術博士
  • システム工学,数学,地理学
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担当者

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    亀山 康子社会環境システム研究センター
  • portrait
    小熊 宏之生物・生態系環境研究センター
  • 石井 敦
  • Alexandrov A. Georgii