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有機錫化合物の中枢神経毒性に関する免疫神経内分泌学的研究 (平成 13年度)
An immuno-neuro-endocrinological study on the lesion of central nervous system induced by organotin compounds.

予算区分
AE 経常
研究課題コード
9901AE178
開始/終了年度
1999~2001年
キーワード(日本語)
有機錫化合物, 神経毒性, アポトーシス
キーワード(英語)
ORGANOTIN COMPOUNDS, NEUROTOXICITY, APOPTOSIS

研究概要

いくつかの有機錫化合物は中枢神経系を傷害し、さらに免疫系および内分泌系に影響を及ぼす。有機錫化合物による脳・神経傷害のメカニズムは詳細にはわかっていない。昨年度に引き続き有機錫化合物投与によって引き起こされる脳内海馬領域の細胞死および細胞新生を詳細に解析する。

全体計画

平成13年度 有機錫投与1,3,5,7,14目にラットを屠殺・解剖し、脳内海馬領域における細胞死および細胞新生を顕微鏡下で観察する。

今年度の研究概要

有機錫投与1,3,5,7,14目にラットを屠殺・解剖し、脳内海馬領域における細胞死および細胞新生を顕微鏡下で観察し、両者の経時的なプロファイルの変化を観察する。

課題代表者

兜 眞徳