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植物の環境ストレス耐性に関与する遺伝子の探索と機能解析 (平成 13年度)
Search and functional analyses of plant genes involved in tolerance to environmenal stress

予算区分
AE 経常
研究課題コード
9802AE134
開始/終了年度
1998~2002年
キーワード(日本語)
遺伝子, 環境ストレス, 植物, 突然変異体, 野生系統
キーワード(英語)
GENE, ENVIRONMENTAL STRESS, PLANT, MUTANT, ECOTYPE

研究概要

植物は環境保全に必須であり、大気汚染や紫外線などのストレス要因が植物に及ぼす影響やそれらに対する植物の耐性機構を明らかにすることは、基礎・応用の両面において重要である。特に環境ストレス耐性機構については植物の様々な遺伝子が関与していると考えられるため、それらの遺伝子の同定と機能の解明を目指す。

全体計画

13年度 シロイヌナズナのオゾン感受性変異体の遺伝学的、生理学的解析を行う。
14年度 シロイヌナズナのオゾン感受性変異体より、原因遺伝子を単離する。

今年度の研究概要

シロイヌナズナのオゾン感受性変異体について、遺伝学的解析により、優・劣性、遺伝子座等を明らかにする。また、異なるストレス原に対する感受性を調べ、原因遺伝子の機能を推定する。

備考

[外国共同研究機関]
英国ニューカッスル大学、Jeremy Barnes

課題代表者

佐治 光

  • 生物・生態系環境研究センター
    佐治上級主席研究員室
  • 上級主席研究員
  • 博士 (農学)
  • 生物学,農学
portrait

担当者

  • 久保 明弘
  • portrait
    青野 光子生物・生態系環境研究センター