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AMSによる個別有機分子の14C測定:分取キャピラリーGCの製作と地球化学的応用 (平成 13年度)
14C analysis of individual organic compound: construction of preparative capillary gas chromatograph and its geochemical application

予算区分
CD 文科-科研費
研究課題コード
9801CD053
開始/終了年度
1998~2001年
キーワード(日本語)
化合物毎の14C測定, 加速器質量分析法, 分取キャピラリガスクロマトグラフ
キーワード(英語)
COMPOUND-SPECIFIC RADIOCARBON DATING, AMS, PREPARATIVE CAPILLARY GAS CHROMATOGRAPH

研究概要

地質学的試料の中の個別化合物毎の14C年代測定を実施できる体制を作り、地球化学的研究への応用を図る。

全体計画

平成10年度 装置開発 
平成11年度 前処理システム開発 
平成12年度 バイオマーカー分子の分取精製 
平成13年度 精製化合物の14C年代測定

今年度の研究概要

左記に書かれた、特に微量の環境試料の加速器質量分析法による14C年代測定のために、国環研のグラファイト化システムを使って試料作製と測定を実施する(分担内容)。

備考

研究全体の代表者は北海道大学河村公隆教授。国環研は平成13年度(最終年度)のみの参加。

課題代表者

柴田 康行

  • 環境計測研究センター
  • フェロー
  • 理学博士
  • 化学,生化学,地学
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