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A-5 紫外線増加が生物に及ぼす影響の評価
(3)紫外線による遺伝子損傷蓄積量の評価方法に関する研究 (平成 13年度)
A-5 Research on the accumulation of DNA lesions induced by UV-B radiation in the plant genom.

予算区分
BA 環境-地球推進
研究課題コード
9801BA199
開始/終了年度
1998~2001年
キーワード(日本語)
オゾン層, 植物, UV-B, DNA損傷, 光回復酵素, シトシンデアミナーゼ
キーワード(英語)
OZONE LAYER, PLANTS, UV-B, DNA LESION, DNA PHOTOLYASE, CYTOSINE DEAMINASE

研究概要

オゾン層の破壊により増加した紫外線が、植物の遺伝子にどの程度の損傷を与えるのかを評価する手法を開発する。紫外線によって生じた植物の遺伝子損傷を修復する酵素活性の特性を調べる。

全体計画

13年度 シロイヌナズナにマーカー遺伝子であるCytosine deaminase を導入し、複数の形質転換体を得る。既に作製した形質転換体に紫外線照射を行なったのち突然変異率を計算し、その有用性を評価する。キウリ子葉の DNA photolyase 遺伝子発現誘導に必要な光の波長を同定する。

今年度の研究概要

13年度 シロイヌナズナにマーカー遺伝子であるCytosine deaminase を導入し、複数の形質転換体を得る。既に作製した形質転換体に紫外線照射を行なったのち突然変異率を計算し、その有用性を評価する。キウリ子葉の DNA photolyase 遺伝子発現誘導に必要な光の波長を同定する。

備考

[研究課題代表者]北海道水産研究所,創価大学,田口哲

課題代表者

中嶋 信美

  • 生物・生態系環境研究センター
    環境ゲノム科学研究推進室
  • 室長
  • 農学博士
  • 生物学,農学,生化学
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担当者