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河川に生息する底生動物の分類及び生態に関する基礎的研究 (平成 13年度)
Fundamental studies on the classification and ecology of lotic macro-invertebrates

予算区分
AE 経常
研究課題コード
9801AE137
開始/終了年度
1998~2001年
キーワード(日本語)
河川, 底生動物, 分類, 生態
キーワード(英語)
STREAM, MACRO-INVERTEBRATES, CLASSIFICATION, ECOLOGY

研究概要

河川生物群集の主要な構成種である淡水エビ類、カゲロウ、カワゲラ、トビケラなどの底生動物について、種名を決定するとともに、その生息環境要因との関係について研究を行い、種々の影響評価や、より高度な実験的解析のための基礎とすることを目的としている。

全体計画

13年度 河川の底生動物について、フィールド調査と室内実験を行う。

今年度の研究概要

底生動物の調査が行き届いてない島嶼地域の河川において環境要因の測定及び底生動物の分布調査を行う。フィールドでの調査にあわせて、生活史が明らかになっていない淡水エビ類については、室内で飼育することにより、幼生の発育段階やその飼育条件について検討を行う。

課題代表者

佐竹 潔

  • 生物・生態系環境研究センター
  • シニア研究員
  • -
  • 生物学
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