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2016年3月7日

シンポジウム「久米島の自然を保全し活用するために—観光・農業・経済との関わりを考える—」にて、環境経済・政策研究室の岡川研究員と須賀主任研究員が講演します。

シンポジウム「久米島の自然を保全し活用するために—観光・農業・経済との関わりを考える—」

概要

◆開催日時
2016年3月24日(木)12:00-14:30
(11:30開場、ポスター展示)

◆会場
イーフ情報プラザ 交流ホール
(沖縄県島尻郡久米島町比嘉160-57)

本シンポジウムは、「生物多様性と地域経済を考慮した亜熱帯島嶼環境保全策に関する研究(くめまる研究会)」の成果をご紹介するとともに、久米島の観光・農業・経済と自然との関わりについて、島民の皆様と意見交換をさせていただくことを目的としています。皆様のご参加をお待ちしております。

社会環境システム研究センター所属の登壇者の講演内容

■赤土流出対策をどこでおこなうべきか:費用と効果を考える
堀江哲也 (長崎大学)  日引 聡 (東北大学)  岡川 梓 (国立環境研究所)

■赤土流出対策を進めるために:地域とともに考える            
岡川 梓 (国立環境研究所)  須賀伸介 (国立環境研究所)  日引 聡 (東北大学)