一人当たり余暇時間

データ更新日:2016年1月1日
一人あたり余暇時間
指標の
説明
余暇時間を「テレビ等」「休養・くつろぎ」「趣味・娯楽」「スポーツ」「交際・付き合い」の合計とした場合の余暇時間。ゆとりのある生活を示す指標として選定した。
データ
出典
総務省「社会生活基本調査」より男女別に算出された余暇時間(黒田祥子 (2009)「日本人の労働時間は減少したか?」ISS Discussion Paper Series J-174)を単純平均した値。
備考 1976年から5年おきのデータ。経年比較できるように、30年間における性別・年齢・配偶者の有無・子どもの有無・教育水準の構成比変化を固定して算出された値。フルタイム雇用者は労働時間が週当たり35時間以上と回答した雇用者。