2013-1-17

Research Results during the Second Midterm Plan (fiscal 2006-2010)

 前期中期計画(2006年度~2010年度)で、社会環境研究システム研究領域で行った研究成果のページです。

 環境経済・政策研究室、統合評価研究室、環境計画研究室、交通・都市環境研究室、他ユニット研究者

 過去の国勢調査地域メッシュデータを対象として、3次メッシュ別の移動率を求めます。次に、経済状況や地域性、施策等が移動率に及ぼした影響を分析し、将来移動率の幅と施策を明らかにします。また、中長期的な温暖化への対応を適用例として、地域内人口分布を反映したCO2排出量と温暖化影響を推計する簡易なモデルを開発・適用します。これらを踏まえて、実現可能性が高く気候変動の緩和・適応の観点から望ましい地域内の人口分布のシナリオを構築します。

  • 全球水資源モデルとの統合を目的とした水需要モデル及び貿易モデルの開発と長期シナリオ分析への適用
  • 中長期を対象とした持続可能な社会シナリオの構築に関する研究
  • 都市大気環境中における微小粒子・二次生成物質の影響評価と予測
  • 身近な交通の見直しによる環境改善に関する研究

Inquirie

  • Center for Social and Environmental Systems Research
    16-2 Onogawa, Tsukuba-City, Ibaraki, 305-8506 Japan