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2015年4月24日

ディスカッションペーパー

研究成果や途中結果について所内外からの意見等を求 めることが研究を進めるうえでの重要な情報になるという考えから、研究成果を 学会等で公表する前に、ディスカッションペーパーとしてとりまとめ、広く意見 を求めることにしています。今期も引き続き、研究成果、途中結果についてディ スカッションペーパーとして取りまとめ公表してまいりますので、是非一読いた だきご意見をお寄せください。論文は、その内容に応じて、(1)研究論文 (2)研究資料(3)解説記事に区分します。

  1. 研究論文:環境問題に関する独創的研究で,それ自身独立して価値ある結論あるいは事実を含むものとします。レビュー論文も含みます。
  2. 研究資料:調査の結果、モデルの複雑な数式展開、統計や分析のためのプログラムソースなどをまとめたテクニカルな補足資料とします。
  3. 解説記事:一般への啓発的な意味から、自分の研究を通して得た知見を、一般向けの解説記事として公表する。(日本語限定)

社会環境システム研究センターには、幅広い分野の研究者が所属し、 さまざまな環境問題を対象にして研究しているため、 利用される方の利便性を考え、以下のように、論文を研究分野と研究対象分野に分類しています。

研究分野

(a)環境影響評価・環境政策、(b)環境工学、(c) 経済学、(d)交通工学、(e)都市工学、(f)地域(都市および農村)計画学、(g)法学、(h)その他

研究対象分野

①環境教育・環境意識、②環境問題の国際的側面(国際協力、発展途上国の環境問題、貿易など)、 ③国内の地域的環境問題(交通問題、大気汚染、水質汚濁、化学物質、その他都市・山村・農村問題など)、 ④その他の地球環境問題(オゾン層破壊、酸性雨など)、⑤自然保護(景観保全、自然資源の保全など)、 ⑥地球温暖化問題、⑦廃棄物問題、⑧その他

※なお、論文の内容や意見は、執筆者個人の責任で発表するものであり、研究所としての見解を示すものではありません。
【お詫び】No.08-0001のディスカッションペーパーにつきまして、不手際に より長期間リンクが切れていましたものを修正いたしました。また、タイトルが 誤っていたため、修正いたしました。
(修正前)Estimation of substitution elasticities for CGE models
(修正後)Evaluation of Carbon Abatement Policies with Assistance to Carbon-Intensive Industries in Japan
以上、ご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。(2011年8月23日)