2013年1月11日更新
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東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
国立環境研究所では、震災直後に東日本大震災復旧・復興貢献本部を設置し、復旧・復興に向けた貢献活動を開始しました。
特に、災害廃棄物対策に関しては、環境省や関係自治体等と連携し、被災地における津波堆積物等の災害廃棄物処理に関する技術的支援を行ってきたほか、放射性物質に汚染された廃棄物の処理・処分に関する調査研究を行い、科学的知見を提供しています。
また、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の環境中(大気・水・土壌・生物・生態系等)の実態把握と動態解明のための研究を進めています。
さらに、震災に起因する様々な環境変化とその影響の調査・予測について、被災地の環境研究所、研究機関との協力により、様々な調査・研究を行うとともに、全国の自治体の環境研究所と情報共有を行うなどの取組を実施しています。
1.新着情報
- 【2013年1月11日】放射性物質汚染廃棄物に関する自治体担当者・専門家向け技術情報等として、「放射性物質を含む廃棄物に関するQ&A〜入門編〜」 [678KB]を掲載しました。
- 【2012年12月20日】放射性物質汚染廃棄物に関する自治体担当者・専門家向け技術情報等として、「放射性物質の挙動からみた適正な廃棄物処理処分(技術資料:第三版)」 [3.4MB]を掲載しました。
- 【2012年11月29日】放射性物質汚染廃棄物に関する自治体担当者・専門家向け技術情報等として、「放射性物質を含む廃棄物の適正な処理処分(技術資料:概要版)(英語バージョン)」 [3.7MB]を掲載しました。
2.目次
Ⅰ. 国立環境研究所における取り組み
国立環境研究所では、東日本大震災に関連する様々な問題に、研究者ネットワークを活かして環境研究の面から貢献できるよう、検討を進めているところです。
以下では、現在実施している主な取り組み内容を紹介します。
