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研究報告会

Nov.152012

気候変動適応シンポジウム
「気候変動適応社会へ、地域からの変革」

終了いたしました 開催報告はこちら(地域適応フォーラム)
気候変動適応シンポジウム
○開催趣旨:
 環境省環境研究総合推進費「S-8温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」の一環として、気候変動適応シンポジウム「気候変動適応社会へ、地域からの挑戦」を開催します。本シンポジウムは、S-8研究内で設置している「気候変動適応社会をめざす地域フォーラム」(略称:地域適応フォーラム)の会合を兼ねるものです。
本シンポジウムの開催目的は、気候変動の影響が一層現れつつある中、気候変動影響に関する最新の研究成果を概観するとともに、今後の地域・自治体における気候変動影響と適応研究、及び適応策の一層の促進に資するため、気候変動影響・適応策に関する研究及び適応策の立案・進行管理等について、ノウハウの共有と情報交換等を行うことです。
平成23年度に引き続き2回目となる今回は、気候変動影響・適応策に関する国内外の最新の動向とともに、S-8研究の成果である気候変動の地域影響の将来予測結果を活用する「簡易推計ツール」、また長野県等で実施された適応策検討の結果を踏まえて作成した「適応策ガイドライン」を紹介し、気候変動影響・適応策に関する地域の実践事例と研究推進の課題等について、情報共有と意見交換を行います。
本シンポジウムは、本テーマに関心ある国民やNGO・NPO、S-8研究に参加する研究機関、地方自治体の行政部局と研究機関、地球温暖化・適応策に先駆的に取り組む関連機関等を主な対象とし、広く研究成果を公開する場として開催します。
○開催日時:
平成24年11月15日(木)10:30~17:10
○開催場所:
法政大学市ヶ谷キャンパススカイホール
(ボアソナード・タワー 26 階、東京都千代田区富士見2-17-1)
○主催:
学校法人法政大学
環境省 環境研究総合推進費S-8 「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」
○共催:
独立行政法人国立環境研究所
○定員:
150名程度

プログラム

10:30 開会
10:30 開催挨拶 環境省
10:40 第1部 気候変動影響と適応策を取り巻く政策と研究の動向
報告1  S-8 温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究プロジェクトの中間報告
三村信男(茨城大学)
報告2  国際的な適応策の検討動向と国内研究
原澤英夫(国立環境研究所)
報告3  気候変動適応の哲学と戦略
安原一哉(茨城大学)
報告4  地域における適応策検討ガイドライン(案)
白井信雄(法政大学)
討論1  会場を交えた質疑応答・意見交換
〈昼食・交流会〉簡単な立食形式 (会費制)
13:20 第2部 地域における温暖化影響研究・適応策の事例報告
報告5  長野県における適応策の研究と政策検討の状況
陸 斉(長野環境保全研究所)
報告6  九州地方及び熊本県における適応策の検討成果と検討課題
清水智恵(九州地方環境事務所)
報告7  埼玉県における適応策の検討状況
鶴見 恒(埼玉県)
報告8  自治体の視点からの適応策の考え方
市橋 新(東京都)
報告9  気候変動リスク・適応策のステイクホルダー会議等
馬場健司(電力中央研究所)
報告10 市民参加型モニタリング及びリスクコミュニケーションの情報プラットフォーム
福井弘道(中部大学)
討論2  会場を交えた質疑応答・意見交換 〈小休憩〉
15:25 第3部 パネルディスカッションと意見交換
テーマ:気候変動影響・適応策の実装における科学と政策の溝を越えるために
コーディネイター: 田中 充(法政大学)
パネリスト:
三村信男(茨城大学)、 木村富士男(海洋研究開発機構)、小松利光(九州大学)、田中信行(森林総合研究所)、石郷岡康史(農業技術研究所)、本田 靖(筑波大学)、登壇者調整中(環境省)
まとめ: 「今後の事業スケジュールと参加方法のご案内」 法政大学
17:10 閉会


Oct.122011

気候変動に関する対話シンポジウム
-将来の安全・安心な社会をめざして-

終了いたしました 開催報告はこちら(RECCAシンポジウム開催報告ページ)
気候変動に関する対話シンポジウム
○開催趣旨:
 地球温暖化が我々の社会に与える影響は顕在化しつつあり、温室効果ガスの排出を抑える「緩和策」だけでなく、気候変動に合わせて社会システムを調節する「適応策」を実現する必要性が増してきています。
この問題に取り組んでいる文部科学省による「気候変動適応研究推進プログラム(RECCA)」と環境省による環境研究総合推進費S-8「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」では、市民の皆様と率直な意見交換を行い、社会への貢献度をより一層高めるとともに、これらの研究が東日本大震災の復興にどう貢献できるかも議論するため、対話シンポジウムを合同で開催いたします。
○開催日時:
2011年10月12日(水)13:30~18:00 (開場13:00)
○開催場所:
日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海二丁目3番6号
○主催:
文部科学省 気候変動適応研究推進プログラム(RECCA)
環境省 環境研究総合推進費S-8 「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」
○定員:
300名(事前登録制)

タイムテーブル(発表資料掲載)

司会進行 武若聡(筑波大学大学院 システム情報工学研究科 准教授 / RECCAプログラムオフィサー)
13:00-13:30 受付
13:30 第一部(講演)
13:30-13:40 開会挨拶
文部科学省及び環境省
13:40-14:10 「どうするの?温暖化対策 ~テレビマンの素朴な疑問~」(1.12MB)
室山哲也(NHK解説主幹)
14:10-14:40 「日本の研究が示す気候変動の影響と対応策」(4.17MB)
三村信男(茨城大学 学長特別補佐)
14:40-14:50 分科会説明
各モデレータ
14:50-15:10 休憩(ポスターセッション)
15:10-17:30 第二部(分科会)
分科会① 気候変動と将来気候:温暖化によって将来の気候はどう変わるのか?
共同モデレータ:
木村富士男(海洋研究開発機構 地球環境変動領域)(1.46MB)
日下博幸(筑波大学 計算科学研究センター)(2.80MB)
パネリスト:
淡路敏之(海洋研究開発機構 地球情報研究センター)(3.47MB)
石郷岡康史(農業環境技術研究所 大気環境研究領域)(1.12MB)
高橋潔(国立環境研究所 社会環境システム研究センター)(356KB)
平井史生(駒澤大学・神奈川大学)
山田朋人(北海道大学 大学院工学研究院)(4.66MB)

分科会② 気候変動と影響評価:様々な分野における温暖化の影響とその対策とは?
共同モデレータ:
西森基貴(農業環境技術研究所 大気環境研究領域)(1.12MB)
滝沢智(東京大学 大学院工学系研究科)(1.14MB)
パネリスト:
岩崎俊樹(東北大学 大学院理学研究科)(2.91MB)
高橋桂子(海洋研究開発機構 地球シュミレータセンター)(194MB)
田中信行(森林総合研究所 植物生態研究領域)(1.63MB)
二宮正士(東京大学 大学院農学生命科学研究科)(977KB)
藤田香(日経BP社 環境経営フォーラム)
森杉壽芳(日本大学 総合科学研究所)(2.84MB)

分科会③ 気候変動と自治体:地方自治体は気候変動にどう対応できるのか?
共同モデレータ:
那須清吾(高知工科大学 社会マネジメントシステム研究センター)(1.84MB)
田中充(法政大学社会学部・大学院政策科学研究科)(900KB)
パネリスト:
飯塚悟(名古屋大学 大学院環境学研究科)(1.85MB)
岩谷忠幸(NPO法人 気象キャスターネットワーク)
中島映至(東京大学 大気海洋研究所)(1.19MB)
本田靖(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)(559KB)
安原一哉(茨城大学 地球変動適応科学研究機関)(1.92MB)

分科会④ 気候変動と震災:適応策研究は震災復興にどのように役立つか?
共同モデレータ:
小池俊雄(東京大学 大学院工学系研究科)(248KB)
風間聡(東北大学 大学院工学研究科)(904KB)
パネリスト:
川添善行(東京大学 生産技術研究所)
倉根一郎(国立感染症研究所)(547KB)
小松利光(九州大学 大学院工学研究院)(1.34MB)
大楽浩司(防災科学技術研究所 防災システム研究センター)(1.51MB)
田中泰義(毎日新聞社 科学環境部)
瀧澤美奈子(科学ジャーナリスト)
17:30-18:00 ポスターセッション


Dec.202010

シナリオ・影響評価 国内ワークショップ

終了いたしました
○開催日時:
2010年12月20日(月)14:00~18:00
○開催場所:
コンファレンススクエア エムプラス 10階・グランド
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル 10階

タイムテーブル

14:00 開会
14:00-14:15 開催趣旨
RCP (Representative Concentration Pathway)と
Workshop on Socio-Economic Scenarios (WoSES)について等
沖 大幹(東京大学生産技術研究所・教授)
14:15-15:15 経緯も含めての、IAMに関する紹介
▶WoSESを受けて、あるいはRCPの背景情報についても適宜紹介
甲斐沼美紀子(独立行政法人国立環境研究所・室長 )
15:15-16:15 経緯も含めての、IAMに関する紹介
▶WoSESを受けて、あるいはRCPの背景情報についても適宜紹介
秋元圭吾(財団法人地球環境産業技術研究機構・システム研究グループリーダー)
16:15-16:30 休憩
16:30-17:00 影響評価の現状、要望紹介

その後、IAMグループと討議
▶どういう設定の社会経済シナリオをいくつ作成するのか。優先順位は?
肱岡靖明(独立行政法人国立環境研究所・主任研究員)
17:00-18:00 討議継続

▶データ形式、データセンター(←NIES、RITE)、データ入手の手続き。
▶データ利用の規約、日程確認(データ公開、AR5締切り)など
18:00 閉会


Jul.232010

気候変動対応フォーラム
―グリーン・イノベーションに向けた気候変動研究の新しい展開

終了いたしました
気候変動対応フォーラム
○開催趣旨
地球温暖化問題の解決とあわせて社会の活性化を実現するために、グリーン・イノベーションの実現が強く期待されています。そのため、地球観測、気候予測、影響評価といった気候変動研究を、社会インフラのグリーン化をめざす社会システム技術の開発、さらに先進的な社会実験と連結して展開する新しい研究の枠組みの構築が大きな課題となっています。平成22年度に気候変動への適応や社会システムの改革をめざす複数の研究プログラムが始まったのを受けて、広く研究者・関係者の間で情報を共有し、今後の連携を進めるために、シンポジウムを開催します。
○開催日時:
2010年7月23日(金)13:30~17:30 (開場13:00)
○開催場所:
中央合同庁舎第4号館2F 共用220会議室
〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1
○共催:
科学技術振興調整費「気候変動に対応した新たな社会の創出に向けた社会システムの改革プログラム」
文部科学省「気候変動適応戦略イニシアチブ」
環境省「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究(S-8)」
科学技術振興機構(JST)低炭素社会戦略センター
国連大学サステイナビリティと平和研究所
内閣府、文部科学省、環境省
○定員:
約250名
○参加費:
無料

タイムテーブル

コーディネーター 廣木謙三
(内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)付参事官)
13:30 開会
開会挨拶 相澤 益男(内閣府総合科学技術会議議員)
13:45 講演1(講演時間は各15分)
13:45-14:00 「気候変動対応研究の目標」
三村信男 (茨城大学地球変動適応科学研究機関 教授・機関長)
14:00-14:15 「気候変動予測研究の現状について」
河宮未知生((独)海洋研究開発機構地球システム統合モデリング研究チームリーダー)
14:15-14:30 「炭素循環研究におけるデータ統合・解析の役割」
今須良一(東京大学大気海洋研究所・准教授)
14:30-14:45 「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究に向けて」
肱岡靖明(独立行政法人国立環境研究所・主任研究員)
14:45-15:30 パネル討論1
「グリーン・イノベーションに向けた気候変動観測・予測・解析の展望」
パネリスト:講演1での報告者及び関係省庁
15:30-15:45 休憩
15:45 講演2(講演時間は各15分)
15:45-16:00 「地域における温暖化影響・適応策の課題」
田中 充(法政大学大学院政策科学研究科・教授)
16:00-16:15 「森と人が共生するSMART工場モデル実証
-中山間地域発、社会システム変革の実現に向けて-」
小田喜一(岡山県産業労働部グリーンバイオ・プロジェクトマネージャー)
16:15-16:30 「エネルギーと生活情報を統合するライフインフラ」
金子郁容(慶應義塾大学政策・メディア研究科・教授)
16:30-16:45 「低炭素化のための社会システムと科学技術」
山田興一(科学技術振興機構低炭素社会戦略センター・副センター長)
16:45-17:30 パネル討論2
「グリーン・イノベーションに向けた気候変動対応研究の新しい展開」
パネリスト:講演2での報告者及び関係省庁
17:30 閉会


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