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NAGASHIMA Tatsuya
Senior Researcher
永島 達也
最終更新日時:2014年06月16日
氏名 永島 達也 (ながしま たつや)
所属/職名 地域環境研究センター(大気環境モデリング研究室)/主任研究員
研究課題 広域大気汚染の汚染構造解明と汚染抑止に向けた数値モデリング研究
学位の種類 博士(理学)
専門とする学問分野 物理学,コンピュータ科学,地学
専門とする環境分野 広域大気汚染,地球温暖化,成層圏オゾン
所属学会 日本気象学会,AGU,大気環境学会,日本地球惑星科学連合,日本大気化学会

個別研究課題 (7月以降は今年度分が下記に表示されています。全ての担当課題は こちら)
1620AA046:PM2.5など大気汚染の実態解明と毒性・健康影響に関する研究プロジェクト
1620AA051:世界及びアジアを対象とした持続可能シナリオの開発に関する研究
1620SP040:安全確保研究プログラム
1620SP050:統合研究プログラム
1618BA007:大気中の二次汚染物質に対する発生源寄与推計と対策立案に資する規範的モデルの確立
1618AH002:森林生態系における生物・環境モニタリング手法の確立
1620AU006:社会対話・協働推進オフィス
1418BA002:マルチスケール大気質変化評価システムの構築と変化事例の解析
1620AU004:気候変動戦略連携オフィス
研究成果(直近の5件を表示)
誌上発表
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Nishina K., Watanabe Mirai., Koshikawa-K.M., Takamatsu T., Morino Y., Nagashima T., Soma K., Hayashi S. (2017) Varying sensitivity of mountainous streamwater base-flow NO3− concentrations to N deposition in the northern suburbs of Tokyo. Scientific Reports, 7, 7701

Nagashima T., Sudo K., Akimoto H., Kurokawa J., Ohara T. (2017) Long-term change in the source contribution to surface ozone over Japan. Atmospheric Chemistry and Physics, 17, 8231-8246

Silva R.A., West J.J., Lamarque J.-F., Shindell D.T., Collins W.J., Dalsoren S., Faluvegi G., Folberth G., Horowitz L.W., Nagashima T., Naik V., Rumbold S.T., Sudo K., Takemura T., Bergmann D., Cameron-Smith P., Cionni I., Doherty R.M., Eyring V., Josse B., MacKenzie I.A., Plummer D., Righi M., Stevenson D.S., Strode S., Szopa S. (2016) The effect of future ambient air pollution on human premature mortality to 2100 using output from the ACCMIP model ensemble. Atmospheric Chemistry and Physics, 16, 9847-9862

Madaniyazi L., Nagashima T., Guo Y., Pan X. (2016) Projecting ozone-related mortality in East China. Environment International, 92-93, 165-172

Nagashima T. (2015) 3.2.3 Source-receptor relationships. In: Acid Deposition Monitoring Network in East Asia (EANET), Review on the State of Air Pollution in East Asia, , 78-89
口頭発表
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茶谷聡, 菅田誠治, 永島達也, 森野悠, 山地一代, 速水洋, 板橋秀一, 櫻井達也 (2017) 大気質モデル間相互比較研究J-STREAMの概要. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 503

清水英幸, 伊藤祥子, 岩元美有記, 山下 尚之, 森野悠, 永島達也 (2017) 越境大気汚染を含むオゾンによるブナ林への影響リスクマップ. 第64回日本生態学会大会(ESJ64), 日本生態学会第64回全国大会 (2017年3月、東京) 講演要旨 ESJ64 Abstract, P2-Q-469

森野悠, 上田佳代, 高見昭憲, 永島達也, 野口宰良, 大原利眞 (2016) PM2.5の発生源寄与評価・健康影響評価における有機エアロゾルモデルへの感度解析. 大気環境学会 第57回年会, 同予稿集, 419

永島達也 (2016) 観測とモデルの連携による東アジア越境大気汚染の総合的研究. 日本学術会議公開シンポジウム「越境大気汚染と酸性雨−現場から将来予測まで−」, 講演要旨, 3-4

越川海, 永島達也, 東博紀, 高見昭憲 (2016) 東アジアの大気・海洋汚染. 第14回環境研究シンポジウム, 同予稿集, 75
所の刊行物
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永島達也,五藤大輔,竹村俊彦(*1),須藤健悟(*2),井上忠雄(*2),関谷高志(*2),榊原篤志(*3),長谷川晃一(*3),(*1 九州大学応用力学研究所),(*2 名古屋大学大学院環境学研究科),(*3 株式会社中電シーティーアイ制御システム部) (2015) 広域大気汚染構造の理解と対策評価に関する研究. 国立環境研究所スーパーコンピューター利用研究年報 平成26年度地球環境研究センター報告CGER-I125-2015, 11-22

永島達也,五藤大輔,竹村俊彦(*1),須藤健悟(*2),井上忠雄(*2),関谷高志(*2),榊原篤志(*3),長谷川晃一(*3),(*1 九州大学応用力学研究所),(*2 名古屋大学大学院環境学研究),(*3 株式会社中電シーティーアイ制御システム部) (2013) 広域大気汚染物質の発生源別寄与率解析と気候影響評価. 国立環境研究所スーパーコンピューター利用研究年報 平成24年度地球環境研究センター報告CGER-I113-2013, 11-22

永島達也,竹村俊彦(*1),須藤健悟(*1),井上忠雄(*1),関谷高志(*1),榊原篤志(*2),長谷川晃一(*2))(*1 名古屋大学大学院環境学研究),(*2 株式会社中電シーティーアイ制御システム部) (2012) 広域大気汚染物質の発生源別寄与率解析と気候影響評価. 国立環境研究所スーパーコンピューター利用研究年報 平成23年度地球環境研究センター報告CGER-I106-2012, 11-22

永島達也,竹村俊彦(*1),須藤健悟(*2),井上忠雄(*2),関谷高志(*2),萩原由紀恵(*2),榊原篤志(*3),長谷川晃一(*3)(*1九州大応用力学研,*2名古屋大院,*3中電シーティーアイ) (2011) 広域大気汚染物質の発生源別寄与率解析と気候影響評価. 国立環境研究所スーパーコンピューター利用研究年報 平成22年度地球環境研究センター報告CGER-I099-2011, 11-19

国立環境研究所 (2011) アジア自然共生研究プログラム(終了報告). 特別研究報告SR-99, 106p.
委員会活動
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日本学術会議委員(環境学委員会・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS合同分科会IGAC小委員会委員) 内閣府 日本学術会議事務局

非常勤講師(環境研究のフロンティア) 上智大学大学院地球環境学研究科

光化学オキシダントシミュレーションによる解析作業部会委員 環境省 水・大気環境局

平成26年度越境大気汚染・酸性雨対策検討会検討員 環境省 水・大気環境局

平成25年度越境大気汚染・酸性雨対策検討会(本会・大気分科会)検討員 環境省 水・大気環境局





National Institute for Environmental Studies..