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TAKAMURA Noriko
Fellow
高村 典子
最終更新日時:2017年01月20日
氏名 高村 典子 (たかむら のりこ)
所属/職名 生物・生態系環境研究センター(琵琶湖分室(生物))/フェロー
電話 029-850-2471
メールアドレス noriko-t (*add @nies.go.jp)
研究課題 湖沼やため池など、淡水生態系を対象とした生物多様性や生態系保全に関する研究
関心のある研究、実施してみたい研究 湖沼や池の生物多様性および生態系の保全研究
湖沼再生に関する研究
学位の種類 学術博士
専門資格 動力船運転免許
専門とする学問分野 生物学
専門とする環境分野 水環境,生物多様性保全,生態系管理
自分の強みのキーワード 生態系管理,湖沼保全,生物多様性モニタリング,湖沼再生,プランクトンモニタリング
URL http://www.nies.go.jp/biology/aboutus/staff/takamura_noriko.html
所属学会 日本陸水学会,日本生態学会,日本応用生態工学

個別研究課題 (7月以降は今年度分が下記に表示されています。全ての担当課題は こちら)
1620AA035:生態系機能・サービスの評価と持続的利用
1620SP030:自然共生研究プログラム
1620AP009:湖沼長期モニタリングの実施と国内外観測ネットワークへの観測データ提供
1518CD002:次世代型生態系観測技術の確立と湖沼生態系への適用
1619NA001:印旛沼の水生植物群落再生手法の開発
1619NA002:印旛沼周辺における植生復元手法の研究
1720MA001:湖沼の生態系の評価と管理・再生に関する調査研究
研究成果(直近の5件を表示)
誌上発表
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Makino W., Maruoka N., Nakagawa M., Takamura N. (2017) DNA barcoding of freshwater zooplankton in Lake Kasumigaura, Japan. Ecological Research, 32 (4), 481-493

Usio N., Nakagawa M., Aoki T., Higuchi S., Kadono Y., Akasaka M., Takamura N. (2017) Effects of land use on trophic states and multi-taxonomic diversity in Japanese farm ponds.. Agricultural Ecosystems & Environment, 247, 205-215

Ishii Y., Hayashi S., Takamura N. (2017) Radiocesium Transfer in Forest Insect Communities after the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant Accident. PLoS ONE , 12 (1)

Takamura N., Nakagawa M., Hanazato T (2017) Zooplankton abundance in the pelagic region of Lake Kasumigaura (Japan): monthly data since 1980. Ecological Research, 32, 1-1

松崎慎一郎, 西廣淳, 山之内崇志, 森明寛, 蛯名政仁, 榎本昌宏, 福田照美, 福井利憲, 福本一彦, 後藤裕康, 萩原彩華, 長谷川裕弥, 五十嵐聖貴, 井上栄壮, 神谷宏, 金子有子, 小日向寿夫, 紺野香織, 松村俊幸, 三上英敏, 森山充, 永田貴丸, 中川圭太, 大内孝雄, 尾辻裕一, 小山信, 榊原靖, 佐藤晋一, 佐藤利幸, 清水美登里, 清水稔, 勢村均, 下中邦俊, 戸井田伸一, 吉澤一家, 湯田達也, 渡部正弘, 中川惠, 高村典子 (2016) 純淡水魚と水生植物を指標とした湖沼の生物多様性広域評価の試み. 保全生態学研究, 21, 155-165
口頭発表
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上野隆平, 中川惠, 吉葉めぐみ, 松崎慎一郎, 高村典子 (2017) 霞ヶ浦沖帯底生動物相、特にユスリカ相の長期変化について. 第64回日本生態学会大会, なし

小松一弘, 今井章雄, 冨岡典子, 高村典子, 中川惠, 霜鳥孝一, 高津文人, 篠原隆一郎 (2016) Fast Repetition Rate Fluorometry (FRRF)法による実湖沼水中一次生産速度の測定. 第81回日本陸水学会大会, 同予稿集, 123

Komatsu K., Imai A., Tomioka N., Takamura N., Nakagawa M., Sato T., Shimotori K., Kohzu A., Shinohara R. (2016) Estimation of primary production in Lake Kasumigaura by using in situ measurement by fast repetition rate fluorometry (FRRF). SIL XXXIII Congress, Abstracts, 107-108

高村典子 (2016) 日本の陸水域の中で、保護を優先すべき場所はどこか?. 公開講演会「生物多様性観測・評価・予測研究の最前線5 〜アジアの生物多様性はどこまでわかったか〜」, なし

木寺法子, 角谷拓, 山野博哉, 高村典子, 小賀野大一, 若林恭史, 竹澤真人, 長谷川雅美 (2015) 長期データに基づくニホンアカガエル個体群衰退の要因検討―衛星画像を用いた冬季水田の湛水面積評価―. 日本爬虫両棲類学会第54回大会, 爬虫両棲類学会報, 2016(1), 86
所の刊行物
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高村典子 (2011) ため池に出現する生物とその環境(メタデータ集). ため池に出現する生物とその環境(メタデータ集)国立環境研究所業務報告F- 116-2011, 129p.

国立環境研究所 (2011) 環境リスク研究プログラム(終了報告). 特別研究報告SR-98, 113p.

高村典子,中川惠,上野隆平 (2008) 霞ヶ浦の生物モニタリングの紹介. 長期生態系モニタリングの現状と課題−温暖化影響と生態系応答−地球環境研究センター報告CGER-M019-2008, 55-58

国立環境研究所 (2006) 湿地生態系の自然再生技術評価に関する研究(特別研究). 特別研究報告SR-68, 60p.

高村典子(編) (2004) ため池の評価と保全への取り組み. ため池の評価と保全への取り組み国立環境研究所研究報告R-183-2004, 134p.
委員会活動
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財団法人日本自然保護協会評議員 (財)日本自然保護協会

環境省「平成26年度環境研究・技術開発の推進戦略フォローアップ等調査」における領域別ワーキンググループ委員 環境省 総合環境政策局

非常勤講師(多様性生物学特講2) 千葉大学大学院理学研究科

エネルギー戦略協議会環境ワーキンググループ構成員 内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)

水源地環境センター理事 (一財)水源地環境センター
受賞2017年:Ecological Research Paper Award 2016(日本生態学会)
2009年:平成20年度NIES賞(独立行政法人国立環境研究所)
2003年:平成14年度NIES賞(独立行政法人国立環境研究所)
1994年:生態学琵琶湖賞(滋賀県)
学会活動
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日本陸水学会 日本陸水学会評議員

日本陸水学会 日本陸水学会英文誌編集委員長

応用生態工学会 応用生態工学会技術援助委員会国際交流委員

応用生態工学会 応用生態工学会 理事

日本陸水学会 日本陸水学会英文誌編集委員長





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