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TAKAMI Akinori
Director
高見 昭憲
最終更新日時:2009年10月25日
氏名 高見 昭憲 (たかみ あきのり)
所属/職名 地域環境研究センター(地域環境研究センター)/センター長
研究課題 東アジアの大気環境監視
学位の種類 博士(D.Phil)
専門とする学問分野 化学,化学工学
専門とする環境分野 大気化学

個別研究課題 (7月以降は今年度分が下記に表示されています。全ての担当課題は こちら)
1620AA046:PM2.5など大気汚染の実態解明と毒性・健康影響に関する研究プロジェクト
1620AA048:リスクへの評価・管理の体系構築研究プロジェクト
1620SP040:安全確保研究プログラム
1620FP040:地域環境研究分野の概要
1620AP008:地域環境変動の長期モニタリングの実施、共同観測拠点の基盤整備
1517AO003:未規制燃焼由来粒子状物質の動態解明と毒性評価
1719BA003:微小(PM2.5)及び粗大粒子状物質が脳卒中発症や死亡に及ぼす短期曝露影響に関する研究
1719BA004:地球温暖化に関わる北極ブラックカーボンとダスト粒子の動態と放射効果
1719BA005:過酸化水素の時空間分布予測のための多媒体モデル構築に関する研究
1517BD001:燃焼発生源における希釈法による凝縮性一次粒子揮発特性の評価法の確立
1618BY001:PM2.5の正確な1時間値測定装置の開発
1719AO001:大気中の有機粒子の各種毒性に対する発生源別寄与の解明
1418BA002:マルチスケール大気質変化評価システムの構築と変化事例の解析
1620AQ038:大気・海洋モニタリング
1620AU004:気候変動戦略連携オフィス
研究成果(直近の5件を表示)
誌上発表
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Sato K., Fujitani Y., Inomata S., Morino Y., Tanabe K., Ramasamy S., Hikida T., Shimono A., Takami A., Fushimi A., Kondo Y., Imamura T., Tanimoto H., Sugata S. (2017) Lower than expected volatility of secondary organic aerosols formed during α-pinene ozonolysis. Atmospheric Chemistry and Physics Discussions, acp-2017-860

高見昭憲 (2017) 東アジアの大気と海洋の環境. 電気評論, 74-75

竹川暢之, 高見昭憲 (2017) 4.エアロゾル成分分析の概要. エアロゾル研究, 118-124

富山一, 田邊潔, 茶谷聡, 小林伸治, 藤谷雄二, 古山昭子, 佐藤圭, 伏見暁洋, 近藤美則, 菅田誠治, 森野悠, 早崎将光, 小熊宏之, 井手玲子, 日下博幸, 高見昭憲 (2017) 野焼き発生の時間分布調査および稲作残渣野焼きによる大気汚染物質排出量の日変動推計. 大気環境学会誌, 52 (4), 105-117

Fushimi A., Saitoh K., Hayashi K., Ono K., Fujitani Y., Villalobos A.M., Shelton B.R., Takami A., Tanabe K., Schauer J.J. (2017) Chemical characterization and oxidative potential of particles emitted from open burning of cereal straws and rice husk under flaming and smoldering conditions. Atmospheric Environment, 163, 118-127
口頭発表
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Fujitani Y., Sato K., Fushimi A., Tanabe K., Kondo Y., Morino Y., Kobayashi S., Takami A. (2017) Measurement of the volatility distribution of emission factor from biomass burning. European Aerosol Conference 2017, Abstracts

Shimada K., Yang X., Kim Y.P., Sato K., Lin N.H., Chan C.K., Nakashima Y., Matsuda K., Chen K., Takami A., Itahashi S., Meng F., Hatakeyama S. (2017) Analysis of trans-boundary air pollution in East Asia with the use of international observational network on isolated islands. The 58th Annual Meeting of Japan Society for Atmospheric Environment, Abstracts, 97

郭朋君, 島伸一郎, 梶野瑞王, 高見昭憲, 畠山史郎, 坂東博, 定永靖宗, 弓場彬江 (2017) 越境汚染におけるガス状および粒子状窒素酸化物の変容過程に関するモデル解析. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 394

楊露, 唐寧, 松木篤, 高見昭憲, 畠山史郎, 兼保直樹, 佐藤圭, 吉野彩子, 早川和一 (2017) 能登半島と福江島における大気中多環芳香族炭化水素の比較研究. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 296

畠山史郎, 島田幸治郎, 高見昭憲, 谷口裕太, 辰田詩織, 三浦香央理 (2017) 粒径別エアロゾル中の指標化合物を用いた越境大気汚染とローカル汚染の寄与. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 455
所の刊行物
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国立環境研究所 (2015) 都市大気における粒子状物質削減のための動態解明と化学組成分析に基づく毒性・健康影響の評価 (分野横断型提案研究). 研究プロジェクト報告SR-109, 84p.

国立環境研究所 (2012) 二次生成有機エアロゾルの環境動態と毒性に関する研究 (特別研究). 研究プロジェクト報告SR-101, 75p.

国立環境研究所 (2011) アジア自然共生研究プログラム(終了報告). 特別研究報告SR-99, 106p.

国立環境研究所 (2011) 九州北部地域における光化学越境大気汚染の実態解明のための前駆体観測とモデル解析(特別研究). 特別研究報告SR-95, 49p.

国立環境研究所 (2009) 都市大気環境中における微小粒子・二次生成物質の影響評価と予測(特別研究). 特別研究報告SR-91, 81p.
委員会活動
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科学技術専門家ネットワーク専門調査員(平成27年度) 文部科学省 科学技術・学術政策研究所科学技術動向研究センター

(公社)大気環境学会国際交流委員会委員 (公社)大気環境学会

[連携]教授(持続環境学フォーラムI) 筑波大学大学院生命環境科学研究科

平成26年度大気モニタリングデータ総合解析ワーキンググループ委員 環境省 水・大気環境局

平成26年度有害金属モニタリング調査検討会委員 環境省 総合環境政策局環境保健部





National Institute for Environmental Studies..