>English
SUGATA Seiji
Head
菅田 誠治
最終更新日時:2016年07月26日
氏名 菅田 誠治 (すがた せいじ)
所属/職名 地域環境研究センター(大気環境モデリング研究室)/室長
研究課題 大気中の物質輸送
学位の種類 博士 (理学)
専門とする学問分野 理学 ,地学
専門とする環境分野 大気汚染,地球温暖化

個別研究課題 (7月以降は今年度分が下記に表示されています。全ての担当課題は こちら)
1620AA046:PM2.5など大気汚染の実態解明と毒性・健康影響に関する研究プロジェクト
1620SP040:安全確保研究プログラム
1517AO003:未規制燃焼由来粒子状物質の動態解明と毒性評価
1719BA003:微小(PM2.5)及び粗大粒子状物質が脳卒中発症や死亡に及ぼす短期曝露影響に関する研究
1719BA005:過酸化水素の時空間分布予測のための多媒体モデル構築に関する研究
1618BA007:大気中の二次汚染物質に対する発生源寄与推計と対策立案に資する規範的モデルの確立
1618AH003:PM2.5の環境基準超過をもたらす地域的/広域的汚染機構の解明
1418BA002:マルチスケール大気質変化評価システムの構築と変化事例の解析
1620AU004:気候変動戦略連携オフィス
研究成果(直近の5件を表示)
誌上発表
全ての一覧は こちら
Sato K., Fujitani Y., Inomata S., Morino Y., Tanabe K., Ramasamy S., Hikida T., Shimono A., Takami A., Fushimi A., Kondo Y., Imamura T., Tanimoto H., Sugata S. (2017) Lower than expected volatility of secondary organic aerosols formed during α-pinene ozonolysis. Atmospheric Chemistry and Physics Discussions, acp-2017-860

富山一, 田邊潔, 茶谷聡, 小林伸治, 藤谷雄二, 古山昭子, 佐藤圭, 伏見暁洋, 近藤美則, 菅田誠治, 森野悠, 早崎将光, 小熊宏之, 井手玲子, 日下博幸, 高見昭憲 (2017) 野焼き発生の時間分布調査および稲作残渣野焼きによる大気汚染物質排出量の日変動推計. 大気環境学会誌, 52 (4), 105-117

乙部直人, 筆保弘徳, 菅田誠治, 伊賀啓太, 佐藤正樹, 田島俊彦, 佐藤元, 酒井敏, 三村和男, 山田朋人, 北野慈和 (2016) 回転水槽実験のこれまでとこれから. 天気, 63 (7), 5-25

菅田誠治 (2016) PM2.5の分布予測と誤差. 保健の科学, 58 (9), 607-612

山神 真紀子, 寺本佳宏, 牧野雅英, 木下誠, 木戸瑞佳, 武田麻由子, 西村理恵, 長谷川就一, 菅田誠治 (2016) 2015年2.3月におけるPM2.5高濃度事例の解析 黄砂観測時のPM2.5成分の特徴. クリーンテクノロジー, 26 (9), 13-16
口頭発表
全ての一覧は こちら
中川修平, 船木大輔, 中坪良平, 西村理恵, 山本真緒, 西山亨, 山神真紀子, 菅田誠治 (2017) 2016年12月及び2017年2月におけるPM2.5高濃度事例の解析1. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 359

中坪良平, 木戸瑞佳, 吉田勤, 北見康子, 梅田真希, 長谷川就一, 堀本泰秀, 山本真緒, 山神真紀子, 船木大輔, 山村由貴, 菅田誠治 (2017) 2016年11月におけるPM2.5高濃度事例の解析. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 358

菅田誠治 (2017) 近年の国内PM2.5状況について. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 104

山本勝彦, 奥村智憲, 西村理恵, 浦西克維, 小松宏昭, 清水厚, 菅田誠治 (2017) 化学輸送モデルとライダー観測データを用いた大阪上空のエアロゾルイオン成分鉛直分布の把握について. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 268

池盛文数, 山神真紀子, 菅田誠治 (2017) 捕集ろ紙の違いによるPM2.5中有機成分の測定値の比較. 第58回大気環境学会年会, 同予稿集, 270
所の刊行物
全ての一覧は こちら
国立環境研究所 (2015) 都市大気における粒子状物質削減のための動態解明と化学組成分析に基づく毒性・健康影響の評価 (分野横断型提案研究). 研究プロジェクト報告SR-109, 84p.

秋吉英治,菅田誠治,山下陽介,門脇正尚,中村 哲(*1),高橋正明(*2)(*1 国立極地研究所北極観測センター),(*2 東京大学大気海洋研究所) (2015) MIROCモデルをベースにした化学気候モデルの開発とオゾン層の将来予測. 国立環境研究所スーパーコンピューター利用研究年報 平成26年度地球環境研究センター報告CGER-I125-2015, 23-36

秋吉英治,菅田誠治,山下陽介(*1),中村 哲(*2),門脇正尚(*3),高橋正明(*3),(*1 The Department of Meteorology,University of Reading,United Kingdom),(*2 国立極地研究所北極観測センター),(*3 大学大気海洋研究所) (2013) 成層圏オゾン層の長期変動とその成層圏-対流圏気候への影響に関する研究. 国立環境研究所スーパーコンピューター利用研究年報 平成24年度地球環境研究センター報告CGER-I113-2013, 23-34

秋吉英治,山下陽介,中村 哲,菅田誠治,高橋正明(*1),(*1 東京大学大気海洋研究所) (2012) 成層圏オゾン層の長期変動とその成層圏-対流圏気候への影響に関する研究. 国立環境研究所スーパーコンピューター利用研究年報 平成23年度地球環境研究センター報告CGER-I106-2012, 23-34

秋吉英治,菅田誠治,山下陽介,中村哲,高橋正明(*1)(*1東京大大気海洋研) (2011) 成層圏オゾン層の長期変動とその成層圏-対流圏気候への影響に関する研究. 国立環境研究所スーパーコンピューター利用研究年報 平成22年度地球環境研究センター報告CGER-I099-2011, 21-30
委員会活動
全ての一覧は こちら
大気汚染状況常時監視に関する事務処理基準の改正に向けたPM2.5測定値に関する検討会委員 環境省 水・大気環境局

日本気象学会2015年度春季大会実行委員 (公社)日本気象学会

常時監視に関する事務処理基準の改正に向けたPM2.5測定値等に関する検討会委員 環境省 水・大気環境局

日本気象学会第37期委員(気象集誌編集委員会委員) (社)日本気象学会

連携大学院方式に係る教員(准教授)  筑波大学大学院生命環境科学研究科





National Institute for Environmental Studies..