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KAMEYAMA Yasuko
Deputy Director
亀山 康子
最終更新日時:2016年04月27日
氏名 亀山 康子 (かめやま やすこ)
所属/職名 社会環境システム研究センター(社会環境システム研究センター)/副センター長
メールアドレス ykame (*add @nies.go.jp)
研究課題 持続可能社会実現のための政策と評価に関する研究 (統合研究プログラム)
グローバルを対象とした低炭素社会実現に向けたロードマップ開発手法とその実証的研究(低炭素プログラム)
関心のある研究、実施してみたい研究 気候変動に関する国際協調、持続可能な発展の実現に向けた指標
学位の種類 博士(学術)
専門とする学問分野 政策学,政治学
専門とする環境分野 気候変動,持続可能な発展
研究概要 気候変動に関する国際交渉および国際制度を国際政治学的な視点から研究しています。
略歴 1990年 東京大学教養学部卒業
1990年 東京海上火災保険株式会社(当時)入社
1992年 環境庁国立環境研究所(当時)入所
1999-2000年 米国メリーランド州立大学に在外研究
2006-2011年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 客員准教授 併任
2011-2015年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 客員教授 併任
URL http://www-iam.nies.go.jp/climatepolicy/cppi/index_j.html
所属学会 環境経済・政策学会,環境科学会,日本国際政治学会,日本計画行政学会

個別研究課題 (7月以降は今年度分が下記に表示されています。全ての担当課題は こちら)
1620AA013:世界を対象とした低炭素社会実現に向けたロードマップ開発手法とその実証的研究
1620AA053:環境社会実現のための政策評価研究
1620SP050:統合研究プログラム
1620AS006:PG2 環境創生研究プログラム
1620AS009:参加型の環境創生手法の開発と実装
1517BA001:気候変動対策の進捗評価を目的とした指標開発に関する研究
1518CD001:日本の環境外交の包括的検証:駆動要因と効果性の分析
1620BA002:気候・生態系変動に関する変化要因(ドライバー)と政策オプションの分析
1720AP001:新しい環境経済評価手法に関する研究
1519BA001:気候変動に対する実効性ある緩和と適応の実施に資する国際制度に関する研究
1620AU006:社会対話・協働推進オフィス
1519BA002:気候変動に対する地球規模の緩和策と適応策の統合的なモデル開発に関する研究
研究成果(直近の5件を表示)
誌上発表
全ての一覧は こちら
亀山康子 (2017) パリ協定で目指される長期ビジョンと政策パッケージ. エネルギー・資源, 38 (5), 12-15

亀山康子 (2017) 国際政治から見た気候変動問題の行方. 季刊環境技術会誌, (168), 14-15

亀山康子 (2017) パリ協定の下での脱炭素化社会の展望. 環境と文明, 25 (7), 3-4

鎗目雅, 亀山康子 (2017) エネルギーと気候変動−持続可能な開発に向けたレジリエンスとイノベーション. 蟹江憲史, 『持続可能な開発目標とは何か』, ミネルヴァ書房, 141-161

亀山康子 (2017) 気候変動対処に向けた国際的取り組みの経緯とパリ協定について. 環境年表平成29-30年, 502-503
口頭発表
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亀山康子 (2017) 気候変動と安全保障. 気候変動シンポジウム―気候変動によるリスク―私たちはどう立ち向かうか, なし

亀山康子, 高村ゆかり, 田村堅太郎, 栗山昭久, 有村俊秀 (2017) 気候変動緩和策の進捗を計測する指標(C-PPI)を利用した主要国の対策評価. 環境経済・政策学会2017年大会, なし

亀山康子 (2017) 低炭素社会実現に向けたロードマップ開発. 日本化学会関東支部講演会, カーボンニュートラル〜化学が創る持続可能な社会〜

Tasaki T., Kameyama Y., Tajima R. (2017) Measurement of Importance of 11 Sustainability Criteria based on Indirect Stated Preference Approach and Comparison among Four Asian Countries. The 9th biennial conference of the International Society for Industrial Ecology (ISIE) and the 25th annual conference of the International Symposium on Sustainable Systems and Technology (ISSST), Program

Kameyama Y. (2017) From Kyoto to Paris: evolution of climate governance and researches. IIASA YSSP: 40 Years and Beyond, -
所の刊行物
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国立環境研究所 (2009) 中長期を対象とした持続可能な社会シナリオの構築に関する研究(特別研究). 特別研究報告SR-92, 70p.

川島康子,山形与志樹著 (1999) CDM・共同実施におけるベースライン設定方法に関する議論の概要. CDM・共同実施におけるベースライン設定方法に関する議論の概要国立環境研究所研究報告R-145-'99, 86p.

川島康子 (1998) 気候変動枠組条約第3回締約国会議−交渉過程、合意、今後の課題. 気候変動枠組条約第3回締約国会議−交渉過程、合意、今後の課題国立環境研究所研究報告R-139-'98, 102p.

川島康子 (1997) 気候変動に関する国際交渉の行方. 国立環境研究所研究発表会予稿集 平成9年6月国立環境研究所資料F- 106-'97, 53

亀山康子 (2014) 「持続可能な発展」と「持続可能性」, 国立環境研究所ニュース, (6), 8-9
委員会活動
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非常勤講師(環境調和論) 東京大学工学部

平成26年度「環境保全と都市化に係る協力メカニズム形成等基礎調査委託業務」に関する専門委員会委員 環境省 地球環境局

平成26年度REDD推進体制緊急整備事業政策分科会委員 (独)森林総合研究所

環境配慮型CCS導入検討会委員 環境省 地球環境局

神奈川県環境審議会委員 神奈川県環境農政局環境部
学会活動
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環境経済・政策学会 環境経済・政策学会理事

環境経済・政策学会 環境経済・政策学会学会賞選考委員会幹事係

環境経済・政策学会 常務理事

環境経済・政策学会 環境経済・政策学会理事

日本国際政治学会 環境分科会世話役





National Institute for Environmental Studies..