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《研究課題コ−ド》0102CD208
《研究課題名(日本語)》浅い富栄養湖沼のひとつの安定系モデル「水生植物系」を成立させる要因の解析
《研究課題名(英語)》Factors to change two alternative systems, macrophyte-rich and macrophyte-free in shallow lakes
《予算区分》CD 文科-科研費
《開始/終了年度》2001〜2002
《研究目的・目標》
浅い湖沼において、水生植物が繁茂している系と水生植物がない系、おのおのの系での生物群集と環境要因の関係および物質循環の違いを明らかにする。
《全体計画》
水生植物帯が水環境とプランクトン群集に及ぼす定性的な影響を明確にする(平成13年度)。
さらに、窒素とリンに着目して量的な影響評価を行い、最終的に浅い湖沼での水生植物帯が果たす役割を評価する(平成14年度)。
《前年度の成果概要》
沈水植物の存在が、水環境と植物プランクトン群集に与える影響を明らかにした。
《今年度の研究概要》
植生の異なる池沼を対象とし、水生植物帯の有無により栄養塩収支がどのように異なるかを測定する。
《課題代表者》高村典子
《担当者》○高村典子(生物多様性研究プロジェクト)
《キーワード(日本語)》
富栄養湖沼,水生植物,ふたつの安定系の移行
《キーワード(英語)》
MACROPHYTE, ALTERNATIVE EQUILIBRIUM, MARBLE-IN-A-CUP MODEL