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《研究課題コ−ド》1515AQ003
《研究課題名(日本語)》淡水魚類における腸内細菌叢と多様性の解明
《研究課題名(英語)》Diversity of intestinal bacterial community in freshwater fish
《予算区分》AQ センター調査研究
《研究経費》150万円
《開始/終了年度》2015〜2015
《研究概要》
霞ケ浦とその流入河川における淡水魚類がもつ腸内細菌の多様性が、魚の食性や環境要因とどのように関係しているのかを、超並列シーケンサーや安定同位体分析から明らかにする。また、魚類における腸内細菌の宿主特異性を明らかにする。
《研究の性格》
主たるもの:基礎科学研究
従たるもの:応用科学研究
《全体計画》
霞ケ浦で採取した淡水魚類の食性、生活様式、栄養段階などが腸内細菌群集にどのように影響するかを解析する。
《今年度の研究概要》
超並列シーケンサーを用いて魚類の腸内細菌叢を調べ、食性や系統、環境要因との関係を調べる。
《課題代表者》福森香代子
《担当者》○福森香代子(生物・生態系環境研究センター),高村典子,今藤夏子,松崎慎一郎
《キーワード(日本語)》
腸内微生物,魚類,霞ケ浦,食性,メタゲノム解析
《キーワード(英語)》
gut microbes, fish, Lake Kasumigaura, feeding habits, Metagenome analysis