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《研究課題コ−ド》1415AQ003
《研究課題名(日本語)》淡水魚類における腸内細菌叢と多様性の解明
《研究課題名(英語)》Diversity of intestinal bacterial community in freshwater fish
《予算区分》AQ センター調査研究
《研究経費》150万円
《開始/終了年度》2014〜2014
《研究概要》
霞ケ浦とその流入河川における淡水魚類を用いて、腸内細菌の多様性が魚の食性や環境要因とどのように関係しているのかを、次世代シーケンサーや安定同位体分析から明らかにする。また、魚類における腸内細菌のホスト特異性を明らかにする。
《研究の性格》
主たるもの:基礎科学研究
従たるもの:応用科学研究
《全体計画》
霞ケ浦と流入河川において、淡水魚類を採取する。
魚類の腸内細菌叢に影響する環境要因、食性、栄養段階、炭素源を測定する。
次世代シーケンサーを用いて、魚類の腸内細菌叢を調べる。
《今年度の研究概要》
魚類を採取し、次世代シーケンサーを用いて腸内細菌叢を調べる。魚類の腸内細菌叢に影響する要因を測定する。
《課題代表者》福森香代子
《担当者》○福森香代子(生物・生態系環境研究センター),高村典子,松崎慎一郎,今藤夏子
《キーワード(日本語)》
腸内細菌,淡水魚,次世代シーケンサー,安定同位体比
《キーワード(英語)》
intestinal bacterial community, freshwater fish, next generation sequencing, stable isotope ratio