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《研究課題コ−ド》1620SP040
《研究課題名(日本語)》安全確保研究プログラム
《研究課題名(英語)》Research program on health and environmental safety
《開始/終了年度》2016〜2020
《研究概要》
生体高次機能、継世代影響などの健康・環境リスクの評価・管理手法、新たな生態影響評価体系、迅速性と網羅性を高める化学分析と動態把握、及びPM2.5などの大気汚染、地域水環境保全に関する体系的研究を進める。これにより、現時点でアプローチが定まっていない健康・環境リスクの評価体系と網羅的かつ迅速な監視・予測手法、管理技術を確立する。よってWSSD2020年目標の達成と大気汚染対策、健全な水循環の達成に貢献し、さらに2020年以降の持続可能な安全確保社会に向けた科学的課題と方法を示す。
《前年度の成果概要》
PJ1〜PJ8まで各プロジェクトとも基本的に計画に従って順調に研究を開始し、順次成果を挙げつつある。
《今年度の研究概要》
健康影響、生態影響、化学分析、動態把握、大気汚染、水環境保全、評価体系などに関する以下の8プロジェクトによって研究を実施する。
PJ1:化学物質の小児・将来世代に与える健康影響評価研究プロジェクト
PJ2:多種・新規化学物質曝露の包括的把握・網羅的分析手法の開発と環境監視ネットワークへの展開プロジェクト
PJ3:生態学モデルに基づく生態リスク評価・管理に関する研究プロジェクト
PJ4:生態影響の包括的・効率的評価体系構築プロジェクト
PJ5:マルチスケール化学動態研究プロジェクト
PJ6:PM2.5など大気汚染の実態解明と毒性・健康影響に関する研究プロジェクト
PJ7:地域の水環境保全に向けた水質改善・評価手法の開発プロジェクト
PJ8:リスクへの評価・管理の体系構築研究プロジェクト
《課題代表者》鈴木規之
《担当者》○鈴木規之(環境リスク・健康研究センター),柳澤利枝,Tin-Tin-Win-Shwe,鈴木武博,中山祥嗣,磯部友彦,小林弥生,前川文彦,伊藤智彦,石堂正美,黒河佳香,古山昭子,宇田川理,岡村和幸,岩井美幸,梅津豊司,青木康展,野原恵子,佐野一広,YEFENG,佐野友春,川嶋貴治,小池英子,中島大介,曽根秀子,河原純子,柳下真由子,橋本俊次,高澤嘉一,家田曜世,伏見暁洋,山川茜,武内章記,鈴木剛,横溝裕行,林岳彦,三崎貴弘,吉田勝彦,竹内やよい,鑪迫典久,堀口敏宏,児玉圭太,古濱彩子,渡部春奈,山本裕史,今泉圭隆,櫻井健郎,河合徹,SEVILLA-NASTOR Janice Beltran,倉持秀敏,梶原夏子,黒田啓介,高見昭憲,平野靖史郎,藤谷雄二,山崎新,道川武紘,菅田誠治,永島達也,森野悠,五藤大輔,茶谷聡,佐藤圭,清水厚,近藤美則,珠坪一晃,高津文人,小松一弘,冨岡典子,岡寺智大,小野寺崇,松本理,小山陽介,大野浩一
《キーワード(日本語)》
健康影響,生態影響,化学分析,動態把握,大気汚染,水環境保全,リスク評価・管理体系
《キーワード(英語)》
Health effect,Ecotoxicological effect,Chemical analysis,Environmental fate,Atmospheric pollution,Water environmental protection,Risk assessment and management framework