
| 《研究課題コ−ド》 1115AA092 |
| 《課題名》 | |
| 持続可能なライフスタイルと消費への転換に関する研究 A research for the sustainable consumption patterns and lifestyles |
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| 《区分名》 | |
| 《担当者》 | |
| ○青柳みどり(社会環境システム研究センター),田崎智宏,金森有子,吉田綾 | |
| 《キ−ワ−ド》 | |
| 持続可能な消費,定量モデル Sustainable consumption, Quantative model |
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| 《目的》 | |
| 本課題では、世帯もしくはそれ以上の社会(機能)集団スケールを対象に、持続可能なライフスタイルと消費への転換についての検討および転換策の提言を行う。そのため、ライフスタイルの大きな流れを、社会の制度・慣習などに起因する構造的問題であると考えられるワークライフバランスや非正規雇用の増加や、個人と世帯という重層性を積極的に考慮して把握し、それをもとに2020年、2030年に向けたライフスタイル・シナリオの構築を行う。さらに、その定量的評価を行い、持続可能な消費問題の解決に向けての提言を行う。世帯の所得が上がるほど人々の環境政策への支持率が上昇することが多くの社会調査により明らかにされているが、同時にエネルギー消費についても所得の上昇に伴い増加する。このように、環境への取組の認識は高まっても必ずしも有効な取組や行動に結びつくわけではないことから、その背後にある様々な社会的、文化的要因などを把握したうえで、それらをふまえたライフスタイル転換の道筋を提示する必要がある。本課題では、メゾ(世帯もしくはそれ以上の社会(機能)集団単位)スケールを対象に、持続可能なライフスタイルと消費への転換についての検討および転換策の提言を行う。 | |
| 《内容及び成果》 | |
| 1)研究計画を一部修正し、大震災後の人々の意識、行動変化の調査を行った。 2)持続可能な消費について、網羅的にレビューを行い、今後シナリオ構築に向けての視点(軸)を抽出した。 3)家計生産・ライフスタイルモデル構築のための、資料・データを収集して、データベースを構築した。 |
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| 《期間》 平成23〜平成27年度(2011〜2015年度) | |
| 《備考》 | |