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環境技術に関する取組

■ 環境技術に関連する研究

 環境負荷の低減、環境の浄化、環境の監視等のための技術は、複雑かつ多岐にわたる環境問題の解決や持続可能な社会の構築に向けた取組の中で大きな役割を果たすものです。
  国立環境研究所では様々な分野の研究を行っていますが、その中には、こうした環境技術の開発を目指したものも含まれています。また、直接的な目的ではないものの、研究の一環として環境技術の開発に結びつくものもあります。
 ここでは、国立環境研究所の研究計画と年報から、研究所が行っている研究のうち環境技術に関連するものを、「対象としている環境問題」と「環境技術の目的・性格」の二つの観点から整理して紹介します。
 なお、それぞれの整理とも、その研究の主な目的が環境技術の開発等(期待される成果)であるものと、目的の一部であるもの(主な目的は現象の解明等で、その過程で環境技術の開発等を行っているもの)とに区分しています。

 

(1)対象としている環境問題による整理
地球温暖化防止・適応
オゾン層保護
酸性雨対策
砂漠化防止・適応
海洋環境保全
大気環境保全
水環境保全
土壌・地盤環境保全、地下水保全
振動・騒音対策
悪臭対策
ヒートアイランド対策
廃棄物・リサイクル
化学物質対策
自然・生態系・生物多様性保全
分野横断的なもの
その他


(2)環境技術の目的・性格による整理
環境負荷の発生抑制(エネルギー関連)
環境負荷の発生抑制(生産工程、原材料の改善など)
環境負荷の発生抑制(廃棄物の発生抑制・再利用・再資源化など)
環境負荷の処理(廃棄物関連を除く)
廃棄物の適正処理
環境浄化(環境中の汚染物質対策)
環境修復・整備(自然環境関係)
生物個体保存
環境監視・測定
環境予測・評価・管理
全般にかかわるもの
その他

環境技術に関連する研究報告書

国立環境研究所が刊行した研究報告書のうち研究の主な目的が環境技術の開発等であるものの概要を掲載しています(環境技術の目的・性格の区分により整理)。また、報告書全文のダウンロード(PDF形式)も可能です。


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