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環境リスク研究センター 組織図

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環境リスク研究センター メンバー

2012.10.01現在
センター長・副センター長・研究調整主幹
環境リスク研究推進室Integrated Environmental Risk Research Section
 環境リスクに関する研究、事業を統合的に推進する。 ・・・リスク評価手法の体系化、管理基準・規格策定に資する生態影響試験法の開発、環境リスクに関するデータベース構築、化学物質の毒性予測手法の開発などの国際調和を目指した調査研究を行う。
室長(兼務)青木 康展AOKI Yasunobu
主任研究員(兼務)菅谷 芳雄SUGAYA Yoshio
主任研究員鑪迫 典久TATARAZAKO Norihisa
主任研究員松本 理MATSUMOTO Michi
研究員林 岳彦HAYASHI Takehiko
研究員古濱 彩子FURUHAMA Ayako
特別研究員渡部 春奈WATANABE Haruna
准特別研究員高信 ひとみTAKANOBU Hitomi
曝露計測研究室Environmental Exposure Research Section
 化学物質の環境経由の曝露・影響実態の把握手法の開発・・・化学物質の環境経由の曝露・影響実態把握のための、計測法、影響評価法、環境挙動のモデル化などの手法の開発を行う。
室長(兼務)白石 寛明SHIRAISHI Hiroaki
主任研究員中島 大介NAKAJIMA Daisuke
研究員河原 純子KAWAHARA Junko
生態リスクモデリング研究室Ecological Risk Modeling Section
 影響評価に資する機構解明と生態リスク評価法構築・・・数理モデルと数値シミュレーションによって、化学物質などの環境リスク要因が野生生物の存続や生態系に与える影響を評価する手法を開発するとともに、生態リスクの管理コストを考慮に入れた最適な管理手法の研究を行う。
生態系影響評価研究室Ecosystem Impact Research Section
 環境リスクの検証のためのフィールド研究、実験的研究、環境経由の曝露・影響実態の把握手法の開発・・・野生生物の種個体群、群集及び生態系の各レベルにおいて懸念される環境リスクを検証するためフィールド研究と実験研究により、影響実態を把握するとともにそのメカニズムを解明する手法を提示する。
健康リスク研究室Health Risk Research Section
 有害性評価に資する機構解明と健康リスク評価法構築・・・ナノマテリアルなどの新規素材も含め、化学物質の健康リスク評価手法の開発に関する研究を行う。化学的あるいは物理的性状の異なる物質に対し、神経毒性、免疫毒性、生殖発生毒性、遺伝毒性、あるいは吸入毒性等の影響指標の最適化を行い、有害物質の環境リスク評価に資する。
リスク管理戦略研究室Strategic Risk Management Research Section
 環境リスクに関する政策・管理に関する研究、リスクコミュニケーション・・・化学物質等の排出や環境動態の数理解析に関する研究、排出や曝露シナリオの研究とともに、社会科学研究を併せて実施することにより、化学物質等による環境リスクの新たな管理戦略を提示する。