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諸外国における生物応答を用いた排水管理手法に関するセミナー開催のご案内

※本セミナーは終了致しました※
多数のご参加、誠にありがとうございました.

日 時
平成24年1月31日(火)
10:00〜17:00(受付は9:30開始)
場 所
品川コクヨホール 品川駅東口降りてすぐ
〒108-8710 東京都港区港南1-8-35
http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/about/
>地 図 (pdf)
定 員
最大250名
参加費
無料
主 催
環境省・独立行政法人 国立環境研究所
事務局
独立行政法人 国立環境研究所 環境リスク研究センター

開催の趣旨

 工場や事業場からの排水には、低濃度ではあっても多様な化学物質が含まれている場合があり、これら排水中の多様な化学物質による毒性影響や複合影響については依然として未知な部分が多く、従来の個別の物質・項目を対象とした水環境管理手法のみでは、確実かつ迅速に対応できない可能性が指摘されています。
 このような新たな水質問題に対応し、水生生物との共生を踏まえた良好な水環境を創出する観点から、“生物応答(バイオアッセイ)を用いた水環境管理手法” について、検討を進めていくことが必要とされています。
 今回、米国、カナダ及び韓国で水環境管理施策として導入されているバイオアッセイの実務に携わる専門家を招いた「諸外国における生物応答を用いた排水管理手法に関するセミナー」を開催し、各国での運用の実態等の知見を得ることで、今後の検討の参考とし、水環境保全の推進に資することとしています。

プログラム(予定)

 時 間 内 容 講演者等
09:30〜開場・受付開始
10:00〜10:05開会挨拶環境省 水・大気環境局 水環境課長
吉田 延雄
10:05〜11:051.米国における生物応答を用いた排水管理
−事業者の対応−
Scott E. Belanger
Procter & Gamble Central Product Safety
Miami Valley Innovation Center
11:05〜12:052.カナダの環境モニタリング
(Environmental Effect Monitoring :EEM)
における生物応答手法の利用
Kelly Munkittrick
Ecosystem Health Assessment
Canadian Rivers Institute/
Department of Biology, University of New Brunswick
12:05〜13:05昼 食
13:05〜14:053.カナダにおける生物応答を用いた排水管理Rick Scroggins
S&T Laboratories Biological Methods Section
Environmental Canada
14:05〜15:054.韓国における生物応答を用いた排水管理Kim Sang-Hoon
Environmental Research Complex.
National Institute of Environmental Research
Korea
15:05〜16:055.生物応答手法を用いた水環境管理に関する環境省での検討状況環境省 水・大気環境局 水環境課
合屋 英之
独立行政法人 国立環境研究所
鑪迫 典久
16:05〜16:25休 憩
16:25〜16:55総合質問
16:55〜17:00閉会挨拶独立行政法人 国立環境研究所
環境リスク研究センター長
白石 寛明

*講演時間には質疑応答が含まれます。
*プログラムの内容及び講演者は予告なく変更になることがあります。ご了承ください。
*日英韓同時通訳が入ります。

参加申込み方法

    *申込み受付を終了致しました*

報道発表資料

環境省 報道発表資料 >環境省ホームページ
国立環境研究所 記者発表 >国立環境研究所ホームページ

諸外国における生物応答を用いた排水管理手法に関するセミナー(平成23年度)事務局

独立行政法人 国立環境研究所 環境リスク研究センター
担当:松崎、辻
TEL:029-850-2654   FAX:029-850-2920